人生において、結婚とは、運の吉凶を意識すべき、
代表的な節目の1つであり、実際多くの方が縁起を重んじます。


普段は占いなど気にしない男性や、
運勢など意識しない家族・親戚まで、


『時期とか方位とか相性とかあるらしいよ』
『厄年って本当に縁起悪いのかな』
『どうせなら大安がいいよね』


みたいなことを意識し始めることが多いです。


一言で“結婚”と言っても、そこには様々な過程があり、


・親族顔合わせ
・結納と婚約
・結婚式と披露宴
・入籍
・新婚旅行


など、それぞれの場面ごとに選択と実行を求められますが、
中でも特に大切なのは、同棲のタイミングです。


『いつから一緒に暮らし始めるか(始めたか)』


こそ吉凶鑑定の要点です。


同棲と別居は、入籍や離籍より運を意識して吉。


入籍や離籍の際は、時期・方位の吉凶に妥協の余地あり。
現実を優先し、無理のない道を進むべき。


一方、同棲と別居は、年単位での人生設計を描き、
月単位での行動計画を組み立てて吉。


さらに。


人が結婚し、伴侶と長年連れ添う過程では、
様々な家運の分岐点が待っています。


家運とは、個人単独の運勢ではなく、コミュニティー全体の運勢です。


家運が良いと、一族みんなの運が底上げされます。


・借金するほどの大きなお買い物
・住環境や職場環境の変化
・相続や世代交代


などが節目となり、その都度、吉凶に応じて家運が上下します。


結婚をしたときの吉凶だけで運は決まりません。
その後の過程でも良くなったり悪くなったりするわけです。


結婚が吉だったからと安心するのは甘い。
結婚が凶だったからとあきらめるのは早い。


スタートのときが吉だったとしても、
その後の過程における分岐点で気を抜かないこと。


スタートのときが凶だったとしても、
その後、無数にある未来の分岐点において軌道修正すれば問題なし。


もし占い師や占いマニアから、
自分達の結婚のタイミングを凶と言われたとしても、
その後、いくつもある節目で軌道修正ができれば、
その都度、流れは良い方に向かって整います。


ビビる必要なんて何もありません。


現状のあの不具合やこの不都合を、


『悪いときに結婚しちゃったからだ』
『悪い方位に引っ越ししちゃったからだ』
『あの妊娠出産や、この相続が、間違っていたのかもしれない』


なんて風に、自分の歴史と結び付け、
勝手に凶認定を始めるのは個人の自由。


けれど、人の心と体と魂は、そんなひ弱なものじゃありません。


自分自身さえしっかりしていれば、意外にたくましいのが運というやつです。



・始まりの結婚
・過程の家庭生活
・終わりの離婚


その全ては、運を良くする機会であり、運が悪くなるきっかけです。


どこからでも良くなるし、どこからでも悪くなります。


良き流れを意識し、幾久しくお幸せに。


それでは☆


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