方位

吉方位へエネルギー補給に出かける際、基本となるのが、


★スパ(源泉かけ流し温泉)
★グルメ(地の物、郷土料理)
★ショッピング(自分へのお土産)


どこかから持って来た温泉水ではなく、
その場から溢れる源泉の方が運が良いです。


どこにでもあるようなレストランチェーンのグランドメニューより、
その土地でしか食べることのできない、
地元の人達に愛される美味しさの方が効能は高いです。


どこでも買えるものではなく、そこでしか手に入らないものを、
他の誰でもなく自分のために買って帰ることで、
より多くの運が手に入ります。


これは裏を返すと。


凶方位へ行くならば、


→源泉掛け流し温泉より水道水の沸かし湯
→地元グルメよりコンビニやファミレス
→自分以外の人にのみお土産


というのが吉。


『その土地ならではの個性』


は、良くも悪くも方位の作用を強化します。


吉方位であるならば個性を選んで吉。
凶方位であるならば個性を外して吉。


他にもある、吉方位旅行の効能を高める意外な秘訣として。


吉方位である現地を満喫することも大切ですが、それだけではなく、


★行く前の下調べや計画
★行った後のお土産開封や写真整理


など、前後を楽しむことで効能が飛躍的に高まります。


行く前に、予定の土地の名所やグルメのお店を話題にすること。
ネットや雑誌を調べ、イメトレすること。


また、行った後に、実際に楽しかった場所や美味しかったもの、
大切な人にお勧めできるところを話題にすること。


いっぱい写真を撮って見返し、思い出を掘り起こすこと。


それで、行く前から吉運を得られるし、行った後でも受け取れます。
現地での実感と併せれば、1粒で3度美味しいです。


吉方位旅行とは、


1.行く前の下調べ
2.現地での実感
3.帰ってきてからの思い出


この3つのタイミングで効能を高めることができます。


その際、事前の下調べは多くの方が言われなくてもやるはず。
もしも自分でやらなくても、旅行社のツアープランや、
宿の宿泊プランに乗ることで、自分で考える手間を少し省けます。


現地での実感も、美味しいものを食べたり、
気持ち良く温泉に入ったりすることで、
否応無く感じざるを得ないものでしょう。


それらと比べて、やや軽視されがちなのが、


『帰ってきてからの思い出』


です。


家に帰ってからも、しばらくの間、旅を振り返り楽しむ工夫は、
僕にとって欠かせない吉方位の儀式です。


そのためには、自分へのお土産が必要です。


お土産とは、物や食材のことであり、
思い出話のことであり、お勧め情報のことであり、
また、いっぱい撮った旅の写真のことです。


自分のために、自分から自分への贈り物があると、
帰ってから開封したとき、改めて吉方位の気を呼吸することができます。


旅の話をしたり、大切な人にお勧めをしたりすることで、
現地の気と再び繋がることが可能です。


旅の写真には、吉方位の効能を高める効果があります。


吉方位に行くからには自分へのお土産も忘れないで吉。


そして、帰宅後、ゆっくりそれらを味わって吉。


それでは☆


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《西企画の日常:バスタイム》

猫と一緒にお風呂に入るようになって1年。

そのポージングというかフォルムには、
様々なバリエーションがあるようで、
見ていて全く飽きません。

つい長風呂になってしまいます。

01.お風呂

02.お風呂

03.お風呂

04.お風呂

05.お風呂