他では縮こまって大人しくしているくせに、


★部下に対するパワハラ
★お店の人に対する横柄な態度
★恋人や家族に対するDV


など、本来は大切にすべき相手のみを選ぶようにして、
言動が乱暴になってしまうのは、典型的な悪運状態です。


部下にパワハラして損をするのは上司自身です。
横柄な顧客に対し、お店のサービスの質が上がることはありません。
恋人や家族こそ、他人以上に丁寧に接すべき存在です。


ところが。


今日も下請けにデカい顔するバカがいるわけで。
お店で神様ぶって一人よがるモンスターが増殖中。
子供に理不尽な暴力を押し付ける親は減りません。


おそらく、自分でも止められないのでしょう。
自覚していても、どうにもできないのかもしれません。


なぜならば、それが悪運状態における典型的な症状だから。


人というのは、すごく大切な自分の体(命)でも、
運が乱れると暴飲暴食や自傷行為で、なぜか痛めつけ始めます。


重要拠点である自宅でも、不調時や停滞期においては、
汚し散らかす上に、整理や掃除を怠るようになります。


外で抱えたストレスを、内で発散しぶつけてしまいます。
相手が身内であり、親しいからこそ、八つ当たりします。


そうすることで、他の誰でもなく自分自身が損するにも関わらず。


だから、食生活や住環境や人間関係を見れば、
当人の運の良し悪しをある程度まで推測できます。


人は、どうでも良い人や場所や物に対しては、
意外に常識的に振る舞って、そこそこ大切にするものです。


部下以外の人間に対して理不尽な命令をする上司は、
いないとは言いませんが、非常に少ないです。


いきなり見知らぬ通行人に唾を吐いたりする乱暴者はいません。


他人の家に忍び込んでゴミを捨てたり、
他人の物を奪って壊してしまうような犯罪行為は、
どれほどの絶不調期でもさすがにしないでしょう。


ここまでを踏まえて。


今回のエントリ−で、要するに何が言いたいのかというと。


大切なものを大切にし続けるって、実は難しいです。


当たり前にできそうに見えて、実はできません。


運の状態によっては、大切なものほど乱暴に扱うのが人の仕組みです。


自分の運を健全に保って始めて、大切なものを大切にし続けることができます。


これは裏を返せば。


不調時こそ、部下を大切にすべきです。
イライラしたときこそ、お店の人に丁寧に接するのが良いです。
身内にだけはストレスをぶつけない方が、自分の未来が安全です。


外にある離れた物・事・人ではなく、
内にある大切なそれらへの言動にこそ、
ご自身の本当の運が表現されます。


着慣れた自分の服こそ丁寧にたたんで吉。
今日も帰る我が家こそ綺麗に掃除して吉。
我が子こそ1人の自立した存在として接して吉。


それらは、当たり前のようで、実は難しいことです。


口で言うほどに簡単ではありません。


だからこそ、その壁を乗り越えることで、自らの停滞から脱出できます。


それでは☆


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《西企画の日常:和定食習慣》

仕事中のランチは和定食。

という習慣、かなり馴染んできました。

和定食と言っても立派なものじゃなくて。

・米
・味噌汁
・魚の干物
・納豆
・玉子

などが、適当にならぶだけです。

いよいよのときは、玉子かけご飯のみ。

手抜きな献立ではありますが、体の調子は良い気がします。

和定食習慣