音楽を聴くとき。
映画を観るとき。
小説を読むとき。
景色を眺めるとき。
お料理を食べるとき。


人とは見所も聴き所も違うのが、一白水星・四緑木星・七赤金星。
自身の経験と照らし合わせるのが、二黒土星・五黄土星・八白土星。
無意識に明後日のことを考え始めるのが、三碧木星・六白金星・九紫火星。


いずれも星の特色から来る傾向です。


個性派:一白水星・四緑木星・七赤金星

同じように聴いても、別のことを聴く。
同じように見ているようで、別の場所を見る。
同じものを食べても、他人とは異なる味覚で味わう。


それが個性派の独自性。


自分ならではの目の付け所があり、
自分にしかないアンテナを持っています。


その独自の視点や観点は、他人とズレてしまうことが多く、
一般大衆の平均値とは共感しにくい場合もあるかもしれません。


けれど、大切なのは、自分が見たこと。
ヒントにすべきは、自分が聴いたこと。
誰かと同じではない、自分ならではの感じ方。


みんなとは違うことを理由に、自分のその個性を疑わないで吉。


経験派:二黒土星・五黄土星・八白土星

自分は今まで、どうしてきたか?
自分なら、そこでどうするか?
今の自分の実力では、何ができるか?


何かと触れたとき、そんな経験との照らし合わせで、
反応し、受け止めるのが経験派の傾向。


『これは聴いたことある!』
『これは読んだことない!』
『あれは食べたことある!』
『あそこは行ったことない!』
『自分の中での定番と比べて良い!悪い!』


そんな無意識の判断が、結論に関わってくる星です。


これまでの自分の成り行きと合致する点が多いものに、
自然と素直に共感して感情移入しやすい反面、
自分の歩んできた歴史と異なるものに対しては、
無意識にも頑固な壁で受け入れ拒否をしがち。


成功も失敗も、既知も無知も、全ては積み重なる経験の糧。
特に若い内は、何事も自分だけの感覚で取捨選択せず、
何でも味わい、何でもやってみて吉。


感性派:三碧木星・六白金星・九紫火星

見るものは、目から入ってくるソワソワ。
聴くものは、耳から入ってくるドキドキ。
食べるものは、口から入ってくるワクワク。


世界の全ては、自分の感性を震わせる刺激。
良い刺激も、悪い刺激も、どちらもハートを動かす原動力。


良い刺激なら良く感性が働き、悪い刺激なら悪く働きます。


人の話を聴きながらも、1つの言葉がきっかけで、
突然、10年後の将来が不安になったり、
映画を観ながら、1つのシーンに触発されて、
週末のディナーの献立を考え始めたり。


どちらも理由は同じ。


外からくる刺激により感性のスイッチを押され、
自分でも無意識なままハートが動き出してしまった状態。


それはそれで問題ないけれど、あまりに自由に暴走していると、
自分は気持ち良いかもしれないけれど、周囲はとても不安になる。


目の前の人の存在を大切に。
今やっている仕事の成果を優先して。


色とりどりの世界を生きて吉

誰かと一緒に音楽を聴くとき。
世間で流行の映画を観るとき。
みんなで1つの食卓を囲むとき。


みんながそれぞれ、異なる特色を持っているもの。


それは自分と同じかもしれないし、違うかもしれない。


大切なのは、世界はモノトーンじゃないってこと。


少なくとも九星学においては、9種類の特色がある、と定義しています。

九星学

自分の見方だけが正しいということはなく、
他人の見方の方が優れているということもありません。


例えば九星学もヒントにしながら、色とりどりの世界を生きて吉。


それでは☆


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《西企画の日常:煮込みうどんの季節》

『暑さ寒さも彼岸まで』

と言いますが、今年のお彼岸は例年より寒く感じます。

富岡では、まだ彼岸花が咲いていないところも多いです。

その分、温かいものが美味しい季節です。

今年初の煮込みうどんを鍋で頂きました。

煮込みうどんの季節

こんな態勢だと、麺類は特に食べにくいです。

時々、ネギが体の上に落ちて来たりして、

『みゃ』

とか迷惑そうにしている子鹿のシャンピエントフ氏です。