特別な事情や関係性を除き。


悪口を言うのは、運が悪い人。
悪口を言われるのは、運が良い人。


多くの方は、


『言われた方がショックなのになんで?』
『言った方がニンマリ楽しそうにしているのにどうして?』
『悪口のせいで大きな被害が出たのに、どういうこと?』


と、納得できず憤慨してしまうかもしれませんが、
運の世界においては、以下のように解釈するわけです。


悪口を言う役割を与えられてしまうのが、運の悪い人達。
悪口を言われる役割を与えられてしまうのが、運の良い人達。


ドラマや映画を観ていると、画面に登場した瞬間に、


『うわ、この人、意地悪そう』
『あ、こいつが犯人だな』
『ずいぶんベタな悪役だなあ』


と、その立場が分かってしまうような役者さんっていませんか?


時代劇などにおける、悪代官みたいな役者さんです。


『越後屋、そちも悪よのう』
『いやいや、お代官様こそ』


みたいな場面、現代劇においても登場するはずです。


美男美女が演じる主人公の、邪魔をするために役作りをし、
嫌われるために脚本を練り、物語にドラマを与える存在。


それが、悪役というやつ。


この対立構造は、古今東西共通のシナリオです。


陰のためには陽が必要。
陽のためには陰が必要。


物語の中でも陰陽学は基本原則として働いています。

陰陽

それ、リアルライフにおいても同じです。


ドラマや映画ほど、爽快に悪役がやっつけられることはありませんが、
自然の作用により、陰と陽の配役が与えられるのは一緒です。


大岡越前が、悪口を言うことはありません。
遠山の金さんが、意地悪をすることもありません。
水戸のご老公一行は、常に悪役から目の敵にされます。


それで成立するのが運の世界であり陰陽の法則です。


だから、自分が悪代官にならないで吉。


長い人生の中では、


『そちもワルよのう』


と、豪勢な食事とお酒を楽しみながら、
歪んだ笑顔に酔いたい気分になることもあるでしょう。


でも、その役割と台詞、もらわない自分の方が運は良いです。


敵役を演じざるを得ない不幸な人達を羨ましがる必要なし。


悪には悪の因果があるので、彼らの台本を奪わないで吉。


それでは☆


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《西企画の日常:さすがに疲れました》

サボりたがる自分の本音を抑え、
自ら詰め込んだスケジュールをこなす毎日。

1つ1つの課題そのものは、難しくても楽しく、
充実しているのは確かですが、疲れました。

特に、連続台風による気圧の変化は、
鈍感な僕にも悪影響したらしく、
決して良い調子ではありません。

でもあと少し。

9月に入ったらサボることを前提に、
最後まで気を抜かず駆け抜けます。

疲れましたね