子育てにおいて。
社員教育において。
恋愛や結婚において。


『どうやって相手を褒めるか?』
『どんなときに相手を褒めるか?』


この2つは、とても大切なコミュニケーションでしょう。


褒め方を間違えたり、褒め所を間違えたりすると、
せっかくの相手のやる気や魅力が減退してしまい、
前向きな成長に水を差す結果となりかねません。


手当たり次第、片っ端から褒めまくるのでは、
言葉の価値が薄れ、褒められる方も慣れてしまいます。


かと言って、あまりに出し惜しみするのでは、
子供も社員も恋人、みんなガッカリしてしまいます。


褒めるって、さじ加減の難しいものかもしれません。


ただ、知識としての九星学は、その問題を解決するヒントになります。

本命星早見表

九星別褒め方

一白水星・四緑木星・七赤金星の人に対しては、
当人自身ではなく、当人の選択を認めて吉。


彼や彼女が選んだものを否定せず、
それを当人の個性として受け入れることができれば、
特に甘い言葉を口にせずとも、十分な評価となります。


二黒土星・五黄土星・八白土星の人に対しては、
これからやることではなく、これまでやってきたことを評価して吉。


その結果の良し悪しを評価するのではなく、
そこにいたる過程や、道中での努力を、しっかり認めるのが正解です。


三碧木星・六白金星・九紫火星に対しては、
未来へ向けて当人が持つ、やる気や志や目標を褒めて吉。


これからどうしたいのか?
何を目指し、どんなことをしているのか?


そこに共感し、それを応援することが、最も嬉しい褒め言葉となります。


一白水星・四緑木星・七赤金星の褒め所

一白水星・四緑木星・七赤金星に対しては、
彼らが自分で何かを選んだときに褒めて吉。


過去の実績や未来への期待も大切だけれど、
必要なのは今、選択肢を絞るための自信であり後押し。


『それ、いいね』


の一言が、大きなエネルギーになるはずです。


二黒土星・五黄土星・八白土星の褒め所

二黒土星・五黄土星・八白土星に対しては、
結果が出たときや結果を出したときではなく、
結果を出そうと頑張っている過程で、その日々の努力や行動を褒めて吉。


まだ何も結果が出ていないときにこそ、
認めてもらえることが原動力になります。


三碧木星・六白金星・九紫火星の褒め所

三碧木星・六白金星・九紫火星に対しては、
あちらが褒めて欲しそうにしているときに、
こちらで察して褒めて吉。


調子に乗りたい彼らを、冷めた視線で無視しちゃだめ。


こちらの都合でおだてるのではなく、本人のノリを重視することが大切です。


褒め言葉は自分の運も引き上げる

褒めるとは、相手の顔色を見て、卑屈におだてる行為ではありません。


褒め言葉は、それを発する当人の運をも上げてくれる、マジックワードです。


もちろん、過剰なごますりや、下心のある虚言は、
決して運の良いことではありませんが、それでもなお、
悪口や批判よりは、よっぽどマシだと思います。


気の利いた皮肉や、心に刺さる批判も、ときには必要でしょう。


けれど、それより先に、上手に他人を褒める術を身につけて吉。


特に。


・子育て中の大人
・人材教育中の上司
・恋愛中や結婚中の2人


上記の人は、まず褒め方と褒め所を確認してみるのがお勧めです。


それでは☆


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《西企画の日常:猫ちぐら》

子鹿のシャンピエントフ氏が弊社にやってきて、
いつの間にか丸1年が経過しました。

猫ちぐら

おかげさまで、すくすくと育っています。

猫アレルギーの方がいないようならば、
近々、講座中にうっかり会場内を放牧させてみても良いかな、
なんてことも考え始めました。

セラピーキャット的なイメージで。
もしくは猫店長的なブランディングで。

小鼻がかゆい


上の写真は、去年の秋、
大枚をはたいて購入したにも関わらず、
全く利用してもらえなかった猫ちぐらです。

あちこち配置を変えたり、またたびを置いてみたり、
ずっと試行錯誤を繰り返してきたのですが、
気にするそぶりも見せてもらえず。

お彼岸中、高所(冷蔵庫の上)に設置したところ、
ようやくお入りになってくださいました。

今後ともよろしく

すっかりお気に入っていただけたようで安心しました。