未成年(満18歳未満)の運を整えようと望むならば。


子供に自分の運の吉凶管理を任せるのではなく、
親が子供の運の吉凶を管理支配するのでもなく、
親が自分自身の運の吉凶を管理し、
親自身のためのエネルギー補給をする方が、効率的だし効果的です。


子供は、まだ未熟なので、運だけに限らず、
何が良くて何が悪いか、正しく判断することができません。


ご両親が心を込めて手作りしたお弁当より、
ファストフードのラッキーセットを喜んじゃうような年頃の子供に、


『自分の運は自分で決めろ』


と言うのは不自然な話だから、やめた方が良いです。


かといって。


いかに子供が可愛くても、親が子供の運を管理し、


『これが吉だから、こうでなければならない』
『あれは凶だから、あれをやってはいけない』


と、その選択や人間関係や意志を限定しようとすると、
運も縁も乱れてしまい、最悪、親子関係にもヒビが入ります。


愛による支配は、愛あるほどに悪影響となり、
子供と親の運を停滞させるので注意が必要です。


じゃあ、どうすれば良いのかというと。


親が子供の分まで、自分自身の運を整える。
子供の分の吉まで賄えるようにエネルギー補給をし、
子供の分の凶まで補えるように対処をする。


それで、子供の運も、親子関係も、成立します。


躾や教育は別として、運に関しては、強制も制限も命令もしないで吉。


子供達はその間、時期や方位に縛られず、家相や運勢や九星に囚われず、
ニキビの数を気にしたり、髪型にこだわったり妙に潔癖になってみたり、
夏休みや青春を満喫したりすれば、それで十分。


それこそが、彼らや彼女らにとって特別に用意された、
大人になってからじゃ味わうことのできない、
とっておきの運の育み方であると考えられます。


『そんなオモチャなんて無駄だから、パワーストーン買いなさい!』
『お友達の家は凶方位だから、行っちゃダメ!』
『あなたは九紫火星なんだから、紫の服だけ着ることを許可します!』


そこまで細かく強制する大人はいないでしょうが、
それに限りなく近いレベルで、子供に迷惑をかける親ならば、
僕の周辺でもしばしば見かけます。


それが、決して虐待でも干渉でもなく、
愛ゆえの思いやりであることは重々承知の上で、言います。


そんなところに神経をすり減らしている余力があるならば、
もっと自分自身の運を高め、縁を充実させましょう。


そうして手に入れた、大きな人としての魅力で、
子供を包み込んであげれば、彼らや彼女らは勝手に成長します。


これは、血の繋がりのある実子に限った話ではありません。


学校や保育園、幼稚園の先生も、学習塾の講師も、
親戚のおじさんおばさんも、ご近所さんも子供会役員も同じ。


子供への愛を、自分の運を育てる原動力に変えて吉。


それでは☆


《西企画の日常:パエリア修行》

夏野菜を使ったパエリア。

味に関しては間違いないのですが、

・水加減
・火加減

この2つの取り扱いが自由にならず、苦戦しています。

見た目と味は問題なし。

あとは、理想の食感を目指すのみです。

パエリア