誰も他の人みたいにはなれない。
自分にだけなれる。
それが世間の常識。


誰も他の星みたいにはなれない。
自分の星にだけなれる。
それが九星学の常識。


つまり、どっちにしても、個性を大切にして吉。


自分にしかできないことを放り出し、
自分じゃなくてもできることばかりやっていると、
どんなに頑張ったところで、なかなか運は良くなりません。


仕事なら出世・成功しにくいし、交際なら良縁成就しにくいです。


自分にしかできないことがない人は、
まずそれを1つ見つけ選ぶことから始めて吉。


その際、九星学は、良い目安になります。

九星学

生まれた年で定まる本命星には九種類があり、


『この中のうちのどれ?』
『こういう特色はない?』
『こんな魅力から掘り起こしてみない?』


という切り口を与えてくれます。


そこから星ごとのアイデンティティーを推測してみると。。。


一白水星・四緑木星・七赤金星の方

生まれながらに人とは違う部分がオリジナリティーとなります。


自分とは異なる周囲の価値観とぶつかって、
混乱し戸惑うこともあるかもしれません。


けれど、それこそが、自分が自分であることの証。


他の人とは同じではないし、平均や一般とはズレがあるし、
その価値を分かってくれない人も一定数いるだろうけれど、
だからこそ、そこが代わりの利かぬ独自性になります。


二黒土星・五黄土星・八白土星の方

経験を積むことで少しずつ個性が醸成されていく。


これまでの経験や実績が通用しないで、
混乱し迷いを抱えてしまうこともあるかもしれません。


けれど、そんな停滞や不調さえも、
1つの経験として積み重ねる強さを持っています。


成功だけでなく、失敗も含めて、色々な実体験を乗り越え、
今日よりも明日、今月よりも来月、今年より来年と、
尻上がりに個性を育んでいくことで、自分らしさが定まります。


三碧木星・六白金星・九紫火星の方

定型のワンパターンではなく自由な感性が自分らしさを引き出す。


想定や想像や期待や当てが外れて、
混乱しイライラすることもあるかもしれません。


けれど、感性は学びを通して高めることが可能です。


知性と共に判断力は鋭くなり、
知識と共に直感力は精度を増して、
いつからか物事の本質を見抜くことができるようになるでしょう。


誰も他の星みたいにはなれない

上記では、星の3系統ごとに、3種類の目安をご提案しました。


実際には、九星ごとにそれぞれ、他の星にはない個性が備わります。


一白水星は、二黒土星の代わりにはなりません。
三碧木星は、四緑木星みたいにはなれません。
五黄土星と六白金星を比べ優劣を付けるのは無意味なことです。


それぞれが、それぞれの特色を持ち、相互に作用し合ながら、
この世界の均衡を保っている、と考えるのが九星学です。


もっと厳密に言えば。


生まれた年月日時によって、より細かく星を分類すると、
9×9×9×9=6561通りの個性が存在することが分かります。


同じ本命星の人であっても、それぞれみんなが、個性的です。


だから、他の星みたいになろうとする必要なし。


隣の誰かと同じであろうとするのは無理が生じます。


自分を信じ、自分らしさを見つけ、それで生きて吉。


九星学とは、そんなことを教えてくれる知識です。


それでは☆


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《西企画の日常:20年前の服》

最近、しばしば着る機会があるのが、この皮ジャン。
いわゆる裏原宿が全盛期の頃、僕は19歳か20歳で、
バイト代を握りしめて買ったライダースです。

20年もの

当時は、春秋に着るには暑いし、冬に着るのは寒いし、
夏なんてもってのほかだったのですが、
今はバイクに乗る際、風を切るのにちょうど良いです。

20年間、良く頑張ってくれています。

古いものの維持管理が運に繋がる2016年。

本年度中に、しっかり手入れしてあげようと思います。