
休息の6月も今日で終了。
休息期とは停滞期でもあるため、調子を崩された方も多いはず。
梅雨による気圧の変化の影響も受け、ジメジメとした1ヵ月を過ごした方。
お疲れ様でした。
明日からは、助走の7月。
止まっていた運が動き始め、8月の繁忙に向けた流れへと移行します。
その前に、ここで過去1ヵ月の振り返りを。
足りないくらいが丁度良い
・お金が足りない
・時間が足りない
・気力が足りない
・体力が足りない
・実力が足りない
その結果。
できないことがあった。
行けない場所があった。
会えない人がいた。
それらはどれも、良い傾向。
逃した魚を大きく感じることもあるかもしれませんが、
運という意味では決してそんなことはないので、
勝手な妄想で損した気分にならないで吉。
削るくらいが丁度良い
上記に挙げたような不足の結果、
・予算を削ることになった
・予定を減らすことになった
・せっかくのお誘いを断ることになった
そのせいで。
満足な成果を得られなかった。
収入が減ってしまった。
達成感があまりない
それも、良い傾向。
2016年度の効果測定は、8月以降でないと間違えやすいです。
2017年度に入ってからでも遅くないくらいの、遅効性な運勢だからです。
むしろ今は自分の実力や現状の現実に合わせ、
削り減らし節約することで余力を確保する方が、
未来の運に良い影響を期待できます。
休むくらいが丁度良い
・病気
・怪我
・紛失
・落ち込み
・トラブル
などで、休まざるを得ない状況に追い込まれたとして。
それが確かに6月5日から7月6日の期間にあった出来事ならば、
全ては休息を取れという自然からのメッセージ。
そこに偶然の必然あり。
そのチャンスを活かし、セルフケアや手当てや補給をしてこそ、流れに乗れます。
そこで病気を軽視し、痛みを無視し、無理をする方が、危ないです。
理由がなんであれ、結果として休めたならば、良い傾向。
頑張り足りなくてうずうずしている人は、明日からの毎日の中で、
少しずつ調子を取り戻せるように動き始めて吉。
せめて今夜は最後の休息を
6月は上半期最後の休息期。
運があまり動かない中で、かつ運を動かす必要のない安心の1ヵ月でした。
8月以降の下半期にも、9月や12月という休息期はありますが、
そこでは今ほど無防備に停滞を受け入れることはできなくなるはずです。
だからこそ。
せめて今夜は、心配なく開き直って、あれもこれも放棄し、
明日からの助走の流れに備え心と体と魂を休めて吉。
それでは☆
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