
千里の道も一歩から。
ちりも積もれば山となる。
小を積んで大となす。
2016年とはそんな年です。
一気に万歩を狙ってしまうと、始めこそ勢いづくものの、
途中でガス欠をお越し、千里は持たずに息切れします。
一発で山を目指し頑張ると、ギックリ腰で途中退場になる恐れがあります。
1つ1つの言動を小さくすることで、物事は順調に進む運勢です。
小さな一歩の積み重ねが、最も効率的かつ効果的。
それで幸運と良縁を引き寄せることができます。
物足りなさや過小評価の危険性
その小ささを物足りなく感じることは確かにあります。
『本当にこんなことで良いの?』
『一歩しか進めてないけれど大丈夫?』
『もっと大きくて立派なことをすべきじゃない?』
そんな不安が気持ちを焦らせ、言動が前のめりになってしまう、
そんなマイナスのシナリオがある1年でもあるから注意が必要です。
自分の地道な継続を、過小評価するのは凶。
小さなことができないやつに、大きなことはできません。
大きなことをやっている人は、ちゃんと小さなこともやっています。
小さなことさえできない怠惰
中には、怠惰や倦怠の波に飲まれて、
小さなことさえ面倒くさいと放置してしまう方もいるかも。
大切なことや、大事なことならば、誰もがサボらず頑張ります。
仕事でも、社運に関わる一大事ならば、
普段怠け者であっても、ここぞとばかりに頑張らざるを得ないものです。
そんなときは、忙しさや慌ただしさを理由にして、
些末な雑事や当たり前の通常業務を、
ほっぽり出してしまうこともあるかもしれません。
けれど!
今年は大より小に運が乗り、
特別より通常の積み重ねが問われ、
当たり前のことを当たり前にこなす安定感が求められる運勢です。
小さなことを、小さいにも関わらず放置していると、
その場所から一歩も動けず、いつまで経っても前に進めず、
素敵な何かは寄ってきません。
すごく小さな、けれどその分、そこまでは難しくない、
楽にこなせるような労働を、黙々とこなして吉。
結果が出るのは少し先
コツコツと少しずつ進んで行くような2016年において、
今すぐ短期間で結果を出すのは難しいです。
その代わり、細かく積み重ねた土台や基礎は、固く丈夫です。
ちょっとやそっとの衝撃で崩れることはありません。
8月以降の下半期からは、これまでの継続が功を奏して、
少しずつ成果が目に見え始めるはずなので、
それまでは利益を焦らず、グっと堪えて小を重ねて吉。
それでは☆
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