やる気が出るときにだけ頑張って、
やる気が出ないときに頑張らない。


そういう過ごし方は、あんまり運が良いとは言えません。


とは言え、宿す星が異なれば、やる気の取り扱いも違うもの。


それが九星学的な考え方です。

九星学

自分の星が分かれば、自分の魅力を引き出す原動力が分かります。


今回はそんなお話を。


一白水星・四緑木星・七赤金星の方

やる気を削ぐようなものからは、なるべく離れて過ごして吉。


例えばインテリアや衣服や仕事道具に妥協は禁物。


過ごしていて気分が良いお部屋。
着ていて嬉しくなる衣服。
使っていて自信が持てる道具。


それがあるから、自分の運を維持できる。
それがないと、自分で自分が嫌いになってしまう。


自分の周囲を完璧に“好き”のみで構成するのは難しいはず。


特に縁に関しては選り好みできないし、
環境や仕事は制御できないことの方が多い。


せめて自分で選べるものだけは、つまらないものにしないで吉。


二黒土星・五黄土星・八白土星の方

やる気の有無に関係なく、やるべきことはやって吉。


動機や熱意を原動力にすると、運が不安定になる。


自分がやりたいことではなく、


・周囲から求められること
・その場で必要とされること
・既に依頼があったこと


こそが、成すべき行動の指針となる。


自分がやるべきことは、他人の要求が示してくれる。


そこで確かに役立てる自分に、成果と評価がついてくる。


だからやる気の有無に関係なく、求めに応じて役割を果たして吉。


三碧木星・六白金星・九紫火星の方

やる気を出させるようなものに、なるべく近づいて過ごして吉。


やる気が出るのを待っていたら、せっかくの幸運と良縁を逃してしまう。


自分に備わる直感や瞬発力は、自分主導で引き出すことが大切。


他人の動きを待っていたら、他人次第になってしまう。
世間の評価を待っていたら、評価次第になってしまう。


競争相手が必要なら、競争相手に近づくこと。
みんなと一緒が安心なら、自らみんなを誘うこと。
何かきっかけが欲しいなら、自分でイベントを企画すること。


やる気が出るのを待つのではなく、やる気が出る何かを見つけ、
見つからないなら何とか生み出し、自分で自分を突き動かして吉。


やる気の取り扱いは人それぞれ

やる気が溢れるときならば、自分の運を信じて吉。


星の違いなんて気にせずに、自分の道を進むのみ。


けれど、やる気が湧くときばかりではないし、
やる気ほど移ろいやすく維持しにくいものはない。


『運は動より生じる』


という運動の法則がある以上、人は動かないと運が良くならない。


止まったまま、考えているだけではどうにもならない。


動くためにどうするか?


星ごとに異なる“やる気”の取り扱い方を、
九星学で知ることができると、
停滞期を少しだけ短くできるのではないかと思います。


それでは☆


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