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日本の方位学おける比較的メジャーな大凶方位に、

『五黄殺(ごおうさつ)』

というやつがあります。

『大凶方位の中でも特に五黄殺は最凶』

と言われ、方位学を学ぶ際は初期の段階で登場します。

その主な悪影響は、

・破壊
・腐敗
・暴力
・混乱
・犯罪

などが挙げられます。

どれも、キツいトラブルばかりです。

物だけでなく、健康や人間関係も壊れ乱れ蹂躙されるます。

確かに怖いと、僕も思います。

向こう10年間の五黄殺方位は以下の通り。

▼10年先までの五黄殺

・2016年:北東
・2017年:南
・2018年:北
・2019年:南西
・2020年:東
・2021年:南東
・2022年:中央
・2023年:北西
・2024年:西
・2025年:北東

※中央が五黄殺の年は住居の取り壊しが大凶。



方位だとイメージが湧かない方。

日本を中心としたときの世界の方位を以下に。

▼10年先までの五黄殺と主な海外

・2016年:北米
・2017年:グアム、豪州
・2018年:グリーンランド
・2019年:東南アジア
・2020年:ハワイ
・2021年:ニュージーランド
・2022年:中央
・2023年:ヨーロッパ
・2024年:韓国、インド
・2025年:北米

※中央が五黄殺の年は住居の取り壊しが大凶。



とにかく大凶だという五黄殺。

でも行ったからといって別に死にはしないです、絶対に。

そしてもし一発でトラブったとしたら、それは五黄殺以外が原因です。

なぜならば。

五黄殺の本当の怖さとは、その影響の強さや大きさではないからです。

では、なぜ、最凶と言われるのか。

その理由は、五黄殺が持つ連鎖性であり悪循環にあります。

一度五黄殺を冒すと、以降、五黄殺方位から呼ばれるようになる、という運勢があります。

五黄殺方位に引越しすると、次の引越しも不思議と五黄殺になります。

五黄殺方位から車を買うと、次の購入もなぜか五黄殺になります。

五黄殺へ行く理由が増え、五黄殺でばかり目的が見つかり、五黄殺が連鎖します。

そうして五黄殺が積もりに積もった先で起こるのが、

・破壊
・腐敗
・暴力
・混乱
・犯罪

というトラブルです。

破壊と腐敗と暴力の災厄を引き寄せるという五黄殺方位。

だから、転居も旅行もお買い物も、なるべく避けた方が良いのでしょう。

不思議と呼ばれてしまう自分がいたとしたら、どこかでその悪循環を断ち切って吉。

仮に、行かざるを得なかったり、既に行ってしまったりした場合は、対処が必要。

五黄殺の対処として最も効果的なのは、東に吉方位で行くこと。

もしも五黄殺と縁があった場合には、

『やばい、死ぬ、地獄行き!』

と恐れるのは間違いです。

よほどのことがない限り、そこまで大きな作用はありません。

そこでは、無駄にビビらず、

『東が吉方位になるのはいつか?』

を確認し、行く計画を立てて吉。

それでは☆


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《西企画の日常:ステーキの焼き加減》

料理が好きです。

キッチンに向かって手を動かしていると癒されます。

ここのところ、試行錯誤を続けていたのが、肉の火入れ。

特にステーキの焼き加減は本当に難しくて。

本を読み、ネットで検索し、人から教わった結果、、、

辿り着いた自分なりの現時点での答えが、こちら。

1.肉は常温に戻す(これが最も重要だったりします)。
2.塩だけ強めに振る(胡椒は焦げるだけだから後で振る)。
3.フライパンを十分に熱し多めの油を敷く。
4.中火から強火で高温を維持。
5.マメにひっくり返しながら肉の全ての面を焼き上げる。
6.しっかり焼き色が付いたらお皿に上げる。
7.上からボールなどでフタをし余熱で仕上げる。
8.人肌程度まで冷めたら切り分け盛りつけ。
9.お好みで胡椒を振りソースを添えて完成。

ステーキの焼き加減

・常温
・マメにひっくり返す
・余熱で仕上げ冷めてから切る

この3つのポイントさえ抑えておけば、
しっとり柔らかいステーキがご家庭でも楽しめます。