天赦日

吉と凶は50/50の確率で決まるものではなくて。


2度あることは3度あり、泣きっ面には蜂が来るもので。


縁は縁を呼び、良いことも悪いことも勢いづくとトントン拍子で連鎖します。


この一連の繋がりのことを僕は『流れ』と呼んでいます。


良い流れは良い運を呼び、悪い流れは逆です。


仕事の流れを見ていれば、その人の仕事運をある程度読み解くことができます。


そこから未来の業績や出世成功の是非を推測することは比較的簡単です。


交際の流れを見ていれば、未来の人脈が見えてきます。


学習の流れを見ていれば、今後の知識の良し悪しが何となく分かります。


流れを意識し把握することの重要性は、運の世界に限ったことではありません。


スポーツにも勝負における良い流れや悪い流れはある。


会話の場合、流れを読まないとKYだと嫌われます。


音楽・小説・映画にも流れの良し悪しはあって。


良い流れに乗れてこそ、勝負も会話も音楽も整います。


良い流れに乗っているとき、いわゆる『好調時』においては、


・図に乗る
・過信する
・上から目線で見下す


などのオーバーヒートにだけ気をつければ、
あとは多少の失敗や衝突があったとしても、
そう簡単に運が下がることはありません。


問題は不調時です。


悪い流れに乗ってしまった場合、加速度的に運は下がります。


『もうこれ以下の悪運はない』


というところからでも、更にグングン急降下します。


放っておくと、奈落の底の底の底。


何が最悪かさえ推し量れないほどの最悪な状況に辿り着きます。


だから放置し続けず、どこかで悪い流れを断ち切る必要があります。


そのまま強引に突っ走らず、立ち止まることができるかどうか。


そこが運の分かれ目です。


悪い流れの先にゴールなし。


次の悪い流れが待っているだけ。


そこでの対処として最も有効なのが、吉時期の利用。


良きタイミングで再開や仕切り直しや事始めをすることができると、流れは変わります。


それが単なる吉時期ではなく大吉時期だったとしたら、


★これまでの悪い流れを断ち切ることができる
★ここからの良い流れに勢いがつく
★これからの言動がグッと楽になる


などのメリットを期待することができます。


時期の吉凶は、基本的に暦で判断します。


一般的に知られている吉時期の目安としては、


『大安(たいあん)』
『天赦日(てんしゃび)』
『一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)』


などが比較的有名なのでしょうが、
それより遥かに優れた縁起の良いタイミングが、
暦の中にはゴロゴロ売るほど余っています。


今、自分の流れに不調を感じるならば、
まず暦の中から自分にピッタリな吉時期を探してみませんか?


そこから始めてみるだけで、動き出す運はあるはずです。


これまでそうしてきたのと同じように、
どうせこれからも何かをしなくちゃ生きて行けないのだとしたら、
より縁起の良いタイミングでスタートを切ることができると、
どういうわけか不思議と、気分が良いです。


気分が良いのは、運が良いと思います。


それでは☆


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《西企画の日常:猫と子供》

猫の育て方の本の中に、

『猫は子供が苦手』

という一節を見つけました。

・キャーキャーうるさい
・予測不能の動きをする
・扱いが乱暴

などの理由で避けるそうです。

ところが子鹿のシャンピエントフは、
そこまでお子様が苦手ではないらしく、
特に女の子のことは好きです。

猫にも色々なタイプがいるのかもしれません。

猫と子供