全ての人に、生まれながらに備わる、その人だけの色。


自分らしさという特色。


他の人とは違う、自分ならではの存在価値であり生きる道。


一生をかけて探し見つけ手に入れるべき、人生の課題の1つ。


特色とは、そういうものだと思います。


親が、子の持つ特色を育ててあげたいと願うならば。


また、親として、それこそが子供にしてあげられることだと思うならば。


子の可能性を引き出し伸ばしてあげること。


それが重要。


そのためには、勉強をさせるのではなく、一緒に勉強をすること。


運動を強要するのではなく、一緒に運動を楽しむこと。


願わくば、親がやりたいことをさせるのではなく、
子の持つ才能を見つけ伸ばす協力をすること。


それが特色を育てるということだと思います。


はいここまで、言うのは簡単。


やるのは本当に本当に、本当に大変。


理想と現実は異なるもの。


理屈と実践の間には高い壁があって当然。


ただ、九星学があると、その壁を、少しだけ乗り越えやすくなります。


そういう場面で、少しだけ、運の知識を役に立ててもらえると嬉しいです。

九星学

具体的には、まず月命星を用いた躾。


次に、本命星を用いた能力の開発。


この二本柱で特色を育てることになります。


満18歳の誕生日を迎えるまでに躾をする

九星学を用いた躾とは。


満18歳の誕生日を迎えるまでに、生きる術を身につけさせること。


満18歳の誕生日を迎えた後、どう生きていくかの技術を教えること。


その際、我が子に対し、どんな躾をすべきか?


あれこれ全てを厳しく身につけさせようとしても逆効果。


自分を棚に上げて子供にのみ完璧を求めようとしても無理があります。


では、何を優先し、生きる術として身に付けさせるのが親の責任か?


その答えは、当人の生まれ月で決まる月命星がヒントとなります。

★月命星別躾

一白水星:自立(自分のことは自分で責任を持つ)
二黒土星:継続(何事も中途半端な所で投げ出さない)
三碧木星:伝達(自分の意志は明確に伝える)
四緑木星:交際(他人に配慮し人間関係を大切にする)
五黄土星:適応(状況や環境に求められる言動をする)
六白金星:協力(周囲と力を合わせて考え動く)
七赤金星:整理(余計な無駄を減らし整える)
八白土星:工夫(努力を惜しまずより良く改善する)
九紫火星:学習(分からないことは調べ教わる)

※複数ある中で代表的な1つを挙げました。



他にも大切なことはあるけれど、子供が自分の特色を育てるには、
まず上記に挙げた月命星別の躾を優先して吉。


子の持つ才能を見つけ伸ばす協力をする

子供の持つ可能性は計り知れません。


親の勝手で決めつけるわけにいかないし、希望や期待はだいたい裏切られます。


子供には、子供固有の能力や才能があります。


けれどそれは常に潜在的であり、本人さえ気付いていないことが多いです。


そこで九星学では、生まれ年で決まる本命星をヒントに、当人の能力を推測します。

★本命星別能力

一白水星:集中力(1つのことに専念する力)
二黒土星:継続力(経験を積み重ねる力)
三碧木星:伝達力(意志を明確に表現する力)
四緑木星:社交力(世間と交流する力)
五黄土星:適応力(環境に合わせて生きる力)
六白金星:統率力(周囲と一緒に動く力)
七赤金星:運用力(手持ちの資本を活かす力)
八白土星:打開力(壁を乗り越える力)
九紫火星:先見力(先を見通す力)

※他にも色々ある中で、キリがないので1つだけ挙げました。



本命星によって能力を推測し、それに見合った成長環境を準備し、
それに気付くためのサポートを親がしてあげることで、
そこから先は、子供が自分自身で能力を伸ばしていくはずです。


最後に。


九星学を妄信し、理屈にこだわるのは良くないと思います。


でも、迷ったときの1つのヒントとして参考にすることはできます。


いずれにしても、子育てとは試行錯誤の積み重ね。


正解なんてない中で、それでも常に選択を求められる。


ならば、試行錯誤の1つとして、九星学を試してみるのも、
決して無駄にはならないと思います。


それでは☆


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