親が子供の運を育てようと思った場合。


先ず、最優先で取り組むべきことは、親自身が良い状態を保つこと。


次に、その良い状態で働き暮らす姿を示すこと。


生活水準を高めようとか、貯金をいっぱい増やそうだとかとは、別に。


家族を犠牲にするほどに、仕事や生活に没頭する、というのとも違う。


生活水準の向上も、食って行くための仕事も、もちろん大切。


そのことで、より良い子育て環境を維持することはできます。


けれど、それらは間接的にしか作用しません。


良い家に住わせ、良い服を着せて、良いものを食べさせても、
子供の運が育つとは限らないです。


より直接的な運の育て方は、運の良い親が、
仕事や生活を通して、良く生きる様を見せること。


それだけで、子は、求められる最低限の運の成長を手に入れます。


運の良い親が、運良く働き暮らす姿を示す。


これで95点。


もしも可能であるならば、余力を蓄え、より良い環境を目指す。


そこまでできれば100点。


運を育てるとは、そういうことだと考えられます。


そして。


親が親として子に生き様を示すためには、良い運の原動力が必要。


悪いエネルギーは悪い言動の原動力となってしまうので逆効果。


子の運を育てるためには、良いエネルギーが必要となります。


エネルギー補給の手段として、弊社では、吉方位をお勧めすることが多いです。


方位のエネルギーを取り入れ、親が親として活躍する力を補給します。

★方位別効能

北:健康運
南西:仕事運
東:発展運
南東:交際運
北西:事業運
西:金運
北東:相続運
南:知性運



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子供の健康運を望む場合、親が北の吉方位を目指すことになります。


子の発展と成長を願うならば、親自身が東の吉方位へ出かけます。


そうして必要となる原動力を持った状態で、働き暮らす姿を示す。


それで、子供の運は育ちます。


結局、親が子の運のためにしてあげられることは限られていて。


あれもこれもと思っても、なかなか難しいものです。


裏を返せば。


親は子に、働き暮らす姿を示すことができれば、それで十分。


ただし、親自身が運の良い状態を維持する必要がある。


そのための手段として、例えば方位学を利用してみる。


運の知識の健全な応用とは、そういう感じだと思います。


それでは☆


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