群馬県桐生市にて月曜の午前中に開催している講座です。

★桐生教室

日程:毎月第2・第4月曜日(祝祭日は変更あり)
時間:10時00分から12時00分
場所:桐生市元宿巴集会所
資料:きほんの“き”学九気暦、2015こよみ
料金1:2,300円+消費税/1ヵ月
料金2:12,000円+消費税/6ヵ月

※受講料は料金1と料金2の2種類あり。ご都合の良い方をお選びいただけます。



今回ご紹介した内容は。


1.土用明けの天啓

・土用明けとは、土用最終日のこと。
・土用明けの翌日が、新しい季節の初日(立春、立夏、立秋、立冬)。
・新しい季節を迎えてから、土用が終わった証を探す。
・自然:自然現象からのヒント(突風や虹など)。
・感性:自分の感覚、自分なりの判断(寝起きの目覚めなど)。


2.土用の強弱

・土用の不安定感は一定じゃない。
・土用入り(初日)、土用の中間(折り返し)、土用明け(最終日)が注意。
・中でも最終日には『土用の最後っ屁』あり。
・つい気を抜いて過ごすことが土用に付け入る隙を与える。
・意識して注意して過ごせばトラブルを避けられる。


3.土用の注意事項

※テキストp101

・大きさと深さが一尺(約30cm)以上の穴は掘らない。
・住環境の変化に関わることは避ける。
・応急処置や修繕は土用にこだわらず、なるべく早く。
・人も動物も、土用中の埋葬は避ける(対処の方法はあるので心配無用)。
・土用中は、樹木の伐採は凶だけれど剪定は吉。


4.感情

※西欽也にバトンタッチ

・感情には5種あり(喜怒哀楽苦)
・喜:金気
・怒:火気
・哀:水気
・楽:木気
・苦:土気
・5つの感情をバランス良く表現できると運が整う。

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講座終了後は、場所を移動して土用デトックスランチ。
3ヵ月に1度、恒例のお食事会です。
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いつもの豪勢なメニュー。
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桐生の土用ランチでは、お食事中、各自近況報告の時間があります。
土用あるあるや、運にまつわる情報交換ができて、とても勉強になります。


今回、僕は『良く噛んで食べるという習慣』に関してお話ししたのですが、
西欽也は現在稽古中の民謡を気持ち良さそうにうなっていました。
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次回は2015年11月29日(月)。


テキスト『きほんの“き”学』p102より、


『方位の吉凶』


からご紹介する予定です。


それでは☆