群馬県桐生市にて月曜の午前中に開催している講座です。
今回ご紹介した内容は。
・土用明けとは、土用最終日のこと。
・土用明けの翌日が、新しい季節の初日(立春、立夏、立秋、立冬)。
・新しい季節を迎えてから、土用が終わった証を探す。
・自然:自然現象からのヒント(突風や虹など)。
・感性:自分の感覚、自分なりの判断(寝起きの目覚めなど)。
・土用の不安定感は一定じゃない。
・土用入り(初日)、土用の中間(折り返し)、土用明け(最終日)が注意。
・中でも最終日には『土用の最後っ屁』あり。
・つい気を抜いて過ごすことが土用に付け入る隙を与える。
・意識して注意して過ごせばトラブルを避けられる。
※テキストp101
・大きさと深さが一尺(約30cm)以上の穴は掘らない。
・住環境の変化に関わることは避ける。
・応急処置や修繕は土用にこだわらず、なるべく早く。
・人も動物も、土用中の埋葬は避ける(対処の方法はあるので心配無用)。
・土用中は、樹木の伐採は凶だけれど剪定は吉。
※西欽也にバトンタッチ
・感情には5種あり(喜怒哀楽苦)
・喜:金気
・怒:火気
・哀:水気
・楽:木気
・苦:土気
・5つの感情をバランス良く表現できると運が整う。

講座終了後は、場所を移動して土用デトックスランチ。
3ヵ月に1度、恒例のお食事会です。

いつもの豪勢なメニュー。

桐生の土用ランチでは、お食事中、各自近況報告の時間があります。
土用あるあるや、運にまつわる情報交換ができて、とても勉強になります。
今回、僕は『良く噛んで食べるという習慣』に関してお話ししたのですが、
西欽也は現在稽古中の民謡を気持ち良さそうにうなっていました。

次回は2015年11月29日(月)。
テキスト『きほんの“き”学』p102より、
『方位の吉凶』
からご紹介する予定です。
それでは☆
★桐生教室
日程:毎月第2・第4月曜日(祝祭日は変更あり)
時間:10時00分から12時00分
場所:桐生市元宿巴集会所
資料:きほんの“き”学、九気暦、2015こよみ
料金1:2,300円+消費税/1ヵ月
料金2:12,000円+消費税/6ヵ月
※受講料は料金1と料金2の2種類あり。ご都合の良い方をお選びいただけます。
今回ご紹介した内容は。
1.土用明けの天啓
・土用明けとは、土用最終日のこと。
・土用明けの翌日が、新しい季節の初日(立春、立夏、立秋、立冬)。
・新しい季節を迎えてから、土用が終わった証を探す。
・自然:自然現象からのヒント(突風や虹など)。
・感性:自分の感覚、自分なりの判断(寝起きの目覚めなど)。
2.土用の強弱
・土用の不安定感は一定じゃない。
・土用入り(初日)、土用の中間(折り返し)、土用明け(最終日)が注意。
・中でも最終日には『土用の最後っ屁』あり。
・つい気を抜いて過ごすことが土用に付け入る隙を与える。
・意識して注意して過ごせばトラブルを避けられる。
3.土用の注意事項
※テキストp101
・大きさと深さが一尺(約30cm)以上の穴は掘らない。
・住環境の変化に関わることは避ける。
・応急処置や修繕は土用にこだわらず、なるべく早く。
・人も動物も、土用中の埋葬は避ける(対処の方法はあるので心配無用)。
・土用中は、樹木の伐採は凶だけれど剪定は吉。
4.感情
※西欽也にバトンタッチ
・感情には5種あり(喜怒哀楽苦)
・喜:金気
・怒:火気
・哀:水気
・楽:木気
・苦:土気
・5つの感情をバランス良く表現できると運が整う。

講座終了後は、場所を移動して土用デトックスランチ。
3ヵ月に1度、恒例のお食事会です。

いつもの豪勢なメニュー。

桐生の土用ランチでは、お食事中、各自近況報告の時間があります。
土用あるあるや、運にまつわる情報交換ができて、とても勉強になります。
今回、僕は『良く噛んで食べるという習慣』に関してお話ししたのですが、
西欽也は現在稽古中の民謡を気持ち良さそうにうなっていました。

次回は2015年11月29日(月)。
テキスト『きほんの“き”学』p102より、
『方位の吉凶』
からご紹介する予定です。
それでは☆
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