メディアでも話題の超有名スポットのご紹介です。


人が押し寄せる観光地っぽい場所は苦手なのですが、
漁港直営で地魚を食べられるということで、
富津へ行く度につい寄ってしまいます。


ばんや
01.ばんや

★お食事処 ばんや

住所:千葉県安房郡鋸南町吉浜99−5
電話:0460−55−4844
営業:9時30分から17時30分
定休:火曜日(祝日・夏季は無休)
駐車:あり


海沿いの漁港にそびえる大きな看板が目印です。
02.でっかい看板が目印


こちらが名物のメニューボード。
壁一面にビッシリと数え切れない程の品数が。
03.名物のメニューボード

久しぶりに行ってみたら、いつの間にか、
ハイテク化が進んでメニュー画面が。
04.メニュー画面!

上記のボードや画面で品を確認しながら、
テーブルにて注文票に記入をし、お店の方に渡すシステム。
05.注文票

ばんやに来ると、みんな迷うのが、このオーダー。

お腹が減っているから早く頼みたいのだけれど、
あまりにも品数が豊富過ぎて、絞り切れないまま、
時間ばかりが経って『ああ、もう!』ってなっちゃう。

とは言え、妥協は禁物。
そういう訳で、以下の注文も参考にしつつ、
より良い戦略を練って、素敵な選択をして吉。


まず、お刺身6点盛り 1,450円。
アジ、ワラサ、カンパチ、ヒラメ、マグロ、タイ。
06.お刺身6点盛り

次に、なめろう 1,000円(少しお高いか)。
07.なめろう

小エビかき揚げ丼 850円。
これは費用対効果大。およそ二人前。
天丼系は外れが少ないです。
08.小海老かき揚げ丼

金目鯛の煮付け 2,800円。
贅沢な一品。
みんなでシェアして。
09.キンメの煮付け

食卓はこんな感じで豪勢に。
10.豪華な食卓

保田漁協直営のお食事処ということで、
その日の水揚げによっては、素材は間違い無し。


漁次第で、毎日変わる巨大なメニューボードも、
宝探しみたいな感じで眺めていると楽しいです。


敷地内には温泉施設もあり、
日帰り入浴(人工炭酸泉)や宿泊も可能。


ビワゼリーや干物等、お土産も買えるし、遊覧船にも乗れます。


つまり、ここで朝から晩まで過ごせちゃう。


とは言え、良い所ばかりではないので、
僕なりの注意点を以下に箇条書きします。


1.土日や夏休みはすごく混むのでランチタイムは避けて!
2.平日のランチ外なら、そこまで待ち時間も混雑もなし。
3.混雑時は並ぶ前に店先にある名簿への記名を忘れずに!←すごく重要
4.オーダーはメニューボード(画面)を眺めながら注文票に記入。
5.追加オーダーは面倒なので先を読んで一気に注文を書き上げ店員さんへ手渡し。
6.揚げ物や煮物は残してもお持ち帰り用の容器あり(有料)。
7.生ものは食べきれる量だけ控えめに注文を。
8.落ち着いて手の込んだお料理をゆっくり頂きたい人には不向き。
9.ズラッと並ぶメニューやワイワイした雰囲気を楽しみたい人向け。


個人的なお勧めメニューを3つ挙げるならば。


・地魚(煮付けでも刺身でも)
・天ぷら(単品でも丼でも)
・唐揚げ(アジやタコなど)


という感じ(間違いなし)。


あとは季節メニューや限定メニューに当たったときは、
フィーリングでオーダーして吉。


当たりの日に当たりのメニューに出会えたときは、
来て良かったと感動できるお店です。


それでは☆