1年で最も昼が長く、陽の気が強まるという夏至。
そんなタイミングで、人生に置ける陽の時期、開運期のお話をしました。

★桐生教室

日程:毎月第2・第4月曜日(祝祭日は変更あり)
時間:10時00分から12時00分
場所:桐生市元宿巴集会所
資料:きほんの“き”学九気暦、2015こよみ
料金1:2,300円+消費税/1ヵ月
料金2:12,000円+消費税/6ヵ月

※受講料は料金1と料金2の2種類あり。ご都合の良い方をお選びいただけます。



今回ご紹介した内容は。


1.2015年の課題の確認


・2015年は上半期勝負
・上半期とは2月から7月までの6ヵ月
・特に最終月である7月は繁忙期でもある

※このタイミングで2015年度の各星のテーマを見直して吉


2.陰運期と陽運期


・守りの陰運期
・攻めの陽運期
・守りと攻めを同時に行うのは無理
・守りに成功した結果、それが攻めと転じることはある
・攻めに成功した結果、それが守りと転じることはある
・守るべきときに守り、攻めるべきときに攻めるのが吉時期
・守るべきときに攻め、攻めるべきときに守るのが凶時期


3.各星ごとにある開運期


・三碧木星と四緑木星:早(早熟型)
・一白水星と九紫火星:中(中年型)
・六白金星と七赤金星:壮(壮年型)←ここから先は晩成型
・二黒土星と五黄土星と八白土星:晩(晩年型)
・開運期とは成長期のこと(無条件で運が良くなる幸運期ではない)


4.開運期の過ごし方


・行動:具体化、具現化
・挑戦:開拓、開発
・交際:連絡、人脈
・上記のいずれも、ただでできることはない(そこには必ず投資が必要)
・投資のためには、陰運期における貯蓄が必要(開運期の攻めの質は陰運期で決まる)


5.陰運期と陽運期の波


・同じ陰運期でも5段階の波がある
・同じ陽運期でも4段階の波がある
・人生は2週類のみではなく9種類の運勢がある
・大きく分けて2種(陰と陽)の波を分別
・その大波を乗りこなすために、細分化された9種の波を知る

桐生教室

次回は2015年7月13日(月)。


テキストきほんの“き”学p99、


『陰運期と陽運期の運勢』


からご紹介する予定です。


それでは☆