P135:03三碧

三碧木気という伝達の気を根拠として考えた場合。


伝えたいことが伝わらないとき。


1.伝える表現を変える。
2.伝える手段を変える。
3.伝える時期を変える。
4.伝える場所を変える。
5.伝える相手を変える。


この5つを工夫し改善すること。


それが伝わる秘訣です。


伝えたいことの要点をあきらめ手放し変更してしまうのではなく、
それ以外のものを試行錯誤することがとても大切です。


伝えるツールや伝えるタイミングや伝えるシチュエーションを変えず、
話の本質の方を二転三転させてしまっては、自分を見失ってしまいます。


伝わることを優先するあまり、相手の顔色ばかり気にしていたら、
間違いや誤解が増えてお互いに損をしてしまいます。


今、伝わらなくても、いつか伝われば、それが伝達。


ここで伝わらなくても、あそこで伝わってくれたら、十分に成功。


この人が分かってくれなくても、あの人が理解してくれるなら、ラッキー。


要するに。


伝達とは変化。
伝達とは工夫。
伝達とは改善。


伝わらないときは、伝えたいこと以外の部分を見直し修正して吉。


次に。


ここから先は、むやみに変えるべきではない、話の要点である、


『伝えたいこと』


の見定め方に関して。


もしも伝達において最も大事な、核となる内容を見失ってしまったとき。


自分の価値観を伝えるべき、一白水星・四緑木星・七赤金星。


何が最も大切で、どこを最重視し、何にエネルギーを集中しているのか、
それを取り戻し、その部分を伝えることから始めて吉。


一方。


これまでの経験を伝えるべき、二黒土星・五黄土星・八白土星。


何をしてきて、何をしていて、何ができるのか。
現実的で具体的で確かに示すことができる実績から伝達を。


さらに。


これからの方向性を伝えるべきが、三碧木星・六白金星・九紫火星。


過去でも現在でもなく未来に向かって、
何を求め、どんな目的で、どこを目指していくのか方向性の明示を。


最後に。


嫌われることを怖れたら、大切なことは言えなくなってしまいます。


恐れれば恐れるほどに、言えることは少なくなり、
大切ではないことだけ言える自分になります。


わざわざ嫌われる必要はないけれど、
必要なことを伝えて嫌われるのならば、
それもまた偶然の必然であり、避けて通れない過程。


嫌われる自分の運に問題があるのではなく、
嫌う相手との縁がその程度のものだったのだろうと、
受け入れ開き直った方が良いと思います。


ただし。


一方的な自己主張は嫌われて当然だし、
求められていない意思表示は嫌がられるものです。


嫌われることを恐れては何も言えないけれど、
嫌われるような言い方は避けるのが運の良い大人。


伝えたいことは、嫌われることを恐れず、勇気を出して伝える。


その分、伝えたいことであるほどに、大切に丁寧に伝える。


そうして開ける幸運と良縁の扉、あるはずです。


それでは☆


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