『平日夜だけの限定塩ラーメン』
の存在を知り、気になり過ぎて行ってきました。
麺屋 つるる

夜のつるるは初めて。
ジメジメした梅雨の夕方、
クーラーの良く利いた綺麗な店内カウンターで、
餃子をアテにビールを開けるローカルもいて。
うらやまし過ぎる。


素直にお店の売りである醤油ラーメンが食べたかったのですが、
次またすぐにチャンスが来るとは限らないので、
限定メニューをオーダー。
・平日夜限定塩ラーメン 650円
・期間限定つけ麺 800円


それと、餃子も。
3個と5個があります。
1つが大きく重いので気を付けて。

塩ラーメン登場。
熱々のスープから立ち上る魚介の香り。
そして既に評判となりつつあるチャーシューの存在感。

あっさりサッパリすっきりスープをイメージしていたのですが、
やや白みがかった塩スープは濃厚。

つるつるの自家製手打ち麺。
中太よりやや細いくらいの麺に、
スープと香味油が良く絡みます。

でっかい餃子が登場。
ぷっくりこんがり仕上がっています。

自家製ラー油の出番。

写真を撮るために持つ箸が疲れる重量。

モチモチした食感の厚めな皮に具がぎっしり。
ご家族総出で包んでいるそうです。

食後、塩ラーメンのスープは、こんな色に。
自慢のホロホロチャーシューの旨みが染み出して、
食べ進むほどに味わいが育ちます。

つけ麺登場。
麺は1.5倍。
しっかり水で締められて(熱盛は無しだそうです)。
薄くスライスされたさらしネギがたっぷり。

みんな大好きチャーシューは、、、
つけ汁の方にごろりと隠されていらっしゃいました。

麺は共通とのこと。
ただ、つけ麺の方が、水で締められている分、
つるつる&しこしこ感が増しています。

こちらのお店のしなちく、とても美味しいです。
スープがどれもしっかりガツンと出汁が効いているのに対し、
メンマは爽やかな薄味で、すごく柔らか。
これに自家製ラー油をかけてビールで追っかけたい。

スープは、やや酸味を効かせたお味、
と聞いていたのですが、かなりまろやかな仕上がり。
口にした瞬間は、まず強い魚介の出汁感が。
その後、さりげなく爽やかな酸味が抜けていきます。
スープ割りがあるとのこと。
『割スープは多め?少なめ?』
と希望を聞いてもらえたので、多めで。
キッチンでスープが足され、
ご主人の手仕事というサラッサラの刻みネギが、
たっぷり振りかけられた状態で、テーブルに再登場。

他のラーメンと同様、チャーシューの旨みが染み出したスープ。
酸味は感じられないほどに奥ゆかしくなり、
サッパリした醤油の美味しさを最後まで味わえました。

ラーメンと言えばスープを味わうものらしく、
マニアのブログも、出汁の素材説明が詳しく書いてあって、
それはそれで非常に参考になるのですが、
正直、そこら辺のこだわりは、僕には良く分かりません。
美味しければ、無化調じゃなくても構わないし。
そんな違いの分からない僕ではありますが、
ゆであげられた麺の食感やノド越しの良し悪しは、分かります。
やっぱり、自家製手打ち麺にこだわるだけあって、
美味しい麺を味わえるのは、素敵。
量が1.5倍とうたわれた大盛りのつけ麺も、
するっと軽々いただくことができました。
次の野望は、餃子×しなちく×ビールの組み合わせ。
サラッと歩きで寄れてしまうご近所の方、本当にうらやましいです。
それでは☆
の存在を知り、気になり過ぎて行ってきました。
麺屋 つるる

★麺屋つるる
住所:栃木県足利市大町7−19
電話:0284−55−5882
営業:11:00−15:00/17:00−20:30
定休:月曜日
駐車:6台
▼過去の記事
2015年5月20日:ランチ(初訪問)
夜のつるるは初めて。
ジメジメした梅雨の夕方、
クーラーの良く利いた綺麗な店内カウンターで、
餃子をアテにビールを開けるローカルもいて。
うらやまし過ぎる。


素直にお店の売りである醤油ラーメンが食べたかったのですが、
次またすぐにチャンスが来るとは限らないので、
限定メニューをオーダー。
・平日夜限定塩ラーメン 650円
・期間限定つけ麺 800円


それと、餃子も。
3個と5個があります。
1つが大きく重いので気を付けて。

塩ラーメン登場。
熱々のスープから立ち上る魚介の香り。
そして既に評判となりつつあるチャーシューの存在感。

あっさりサッパリすっきりスープをイメージしていたのですが、
やや白みがかった塩スープは濃厚。

つるつるの自家製手打ち麺。
中太よりやや細いくらいの麺に、
スープと香味油が良く絡みます。

でっかい餃子が登場。
ぷっくりこんがり仕上がっています。

自家製ラー油の出番。

写真を撮るために持つ箸が疲れる重量。

モチモチした食感の厚めな皮に具がぎっしり。
ご家族総出で包んでいるそうです。

食後、塩ラーメンのスープは、こんな色に。
自慢のホロホロチャーシューの旨みが染み出して、
食べ進むほどに味わいが育ちます。

つけ麺登場。
麺は1.5倍。
しっかり水で締められて(熱盛は無しだそうです)。
薄くスライスされたさらしネギがたっぷり。

みんな大好きチャーシューは、、、
つけ汁の方にごろりと隠されていらっしゃいました。

麺は共通とのこと。
ただ、つけ麺の方が、水で締められている分、
つるつる&しこしこ感が増しています。

こちらのお店のしなちく、とても美味しいです。
スープがどれもしっかりガツンと出汁が効いているのに対し、
メンマは爽やかな薄味で、すごく柔らか。
これに自家製ラー油をかけてビールで追っかけたい。

スープは、やや酸味を効かせたお味、
と聞いていたのですが、かなりまろやかな仕上がり。
口にした瞬間は、まず強い魚介の出汁感が。
その後、さりげなく爽やかな酸味が抜けていきます。
スープ割りがあるとのこと。
『割スープは多め?少なめ?』
と希望を聞いてもらえたので、多めで。
キッチンでスープが足され、
ご主人の手仕事というサラッサラの刻みネギが、
たっぷり振りかけられた状態で、テーブルに再登場。

他のラーメンと同様、チャーシューの旨みが染み出したスープ。
酸味は感じられないほどに奥ゆかしくなり、
サッパリした醤油の美味しさを最後まで味わえました。

ラーメンと言えばスープを味わうものらしく、
マニアのブログも、出汁の素材説明が詳しく書いてあって、
それはそれで非常に参考になるのですが、
正直、そこら辺のこだわりは、僕には良く分かりません。
美味しければ、無化調じゃなくても構わないし。
そんな違いの分からない僕ではありますが、
ゆであげられた麺の食感やノド越しの良し悪しは、分かります。
やっぱり、自家製手打ち麺にこだわるだけあって、
美味しい麺を味わえるのは、素敵。
量が1.5倍とうたわれた大盛りのつけ麺も、
するっと軽々いただくことができました。
次の野望は、餃子×しなちく×ビールの組み合わせ。
サラッと歩きで寄れてしまうご近所の方、本当にうらやましいです。
それでは☆
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