6月の運勢


7月の繁忙期へ向けた助走の6月。


4月に確定した課題や、見えてきた方向性、
閃いたアイデアや狙った目標に対して、
具現化のためのアプローチを始める頃合い。


全員共通の運勢の詳細は、メルマガにて、


1.思考の伝達
2.個性の出現
3.秘密の勃発


の3つをご紹介しました。


★暦から運を読み解く「こよみとき」


ブログでは、それとはまた異なる視点から運を見てみたいと思います。


今年の運のピークポイントは確かに4月でした。


けれど、その限られた1ヵ月で全てが分かるわけではないし、
全てを達成できるわけではないし、全てが手に入るわけでもありません。


始まりの年の始まりの月ではあったけれど、
まだ始まったばかりで、どこにもたどり着いていません。


6月からの毎日は、ゴールに向かって確かな歩みを進める期間。


確かな達成感を持って2016年1月を迎えることができたら成功。


運の物語の第1話はもう始まっているけれど、
ここから第2話、第3話次第で、エンディングの良し悪しは変わってきます。


そういうわけで、6月以降は、より具体的で、
より現実的な過ごし方が、それぞれの生きる舞台で求められます。


一白水星の方。

いきなり上手くは行かないことを前提に、試行錯誤をすべき月。


二黒土星の方。

他人の本音や意外な一面を垣間みたとしても取り乱さない。


三碧木星の方。

周りに迷惑をかけるのではなく、役に立つように自制心を持って。


四緑木星の方。

場の和を優先し、周囲の都合に合わせて動く協調性を試される。


五黄土星の方。

時には割り切りも必要。目標は欲張らずに必要なことから実行。


六白金星の方。

色々な考え方や様々な要求と接し、知って、自分の考えを修正する機会。


七赤金星の方。

自己主張は自然と訪れる機会を待って。無理に前に出る必要なし。


八白土星の方。

隠され見えにくかった部分にスポットが当たる。見せたくないものはしっかり隠して。


九紫火星の方。

何事も、ちょっと足りないくらいが丁度良し。80点くらいが実質の満点。


あくまで次の本番は7月。


6月でスピードを出し過ぎてガス欠になってしまうのは失敗。


とは言え、あまりにのんびりしていると、自然の流れに乗り遅れます。


助走の運勢を意識しながら、ボチボチ心と体と魂を動かし始めて吉。


それでは☆


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