西企画では、吉方位旅行の際、国内での温泉旅行をお勧めしています。


僕も、吉方位を理由に旅行する際は、
迷わず国内の、そしてまず温泉を探します。


可能であるならば、


★100km程度離れた場所
★自家源泉
★掛け流し


上記を目安に候補地を選定し、できれば宿泊してきます。


(不可能であれば何の躊躇もなく妥協します)


その理由となる運の見所は3つ。


1.親和性
2.分相応
3.精度


親和性が高く、分相応で負担が少なく、
かつ方位の精度が高い生活圏外での滞在こそ、
理想の吉方位旅行であると考えます。


1.親和性が高いとエネルギーを消化吸収しやすい


僕たちは、インドのガンジス川で沐浴するよりは、
近場の銭湯に入浴する方が、ホッとします。


どちらが貴重で由緒があり霊験あらたかか、
などの優劣の問題では全くありません。


銭湯の方が、より馴染みがあり、接点が多く、
自らの許容量の範囲内に納めやすいからです。


ホッとすると、方位のエネルギーも入りやすくなります。
慣れない異文化や異境に緊張してガチガチだと、閉じます。


そこがヨーロッパであろうが、北米及び南米であろうが、
東南アジアであろうが、全て同じです。


そういうわけで。


中には、相当数いるはずです。
日本よりハワイの方が親和性が高い人。
どういうわけか、ニュージーランドの方が肌に合う人。


そんな人は、親和性という条件をクリアしているので、
海外の吉方位旅行でも、通常通り、運は良くなると思います。


海外に行っても日本食レストランばかり探しちゃう人や、
レトルトみそ汁持っていかないと不安なんて人は、
吉方位海外旅行、不向きです。


2.分相応だと無理がなく負担が少ない


海外旅行には、様々なリスクやコストがかかります。


・移動
・治安
・健康


などに伴う安全性や経費は、国内から海外へと目的地を切り替えた途端、
グッと跳ね上がることになります。


飛行機代をケチって言っているのではありません。
京都へ行くより韓国の方が安い、とかだけの話ではありません。


日本というフィールドは、その他の国と比較した場合、
かなり恵まれた環境が整っています。


一方、外国は、どの地域を選んだとしても、
単に不慣れだからという理由のみでは片付けられない、
様々な不便や不都合が存在します。


そこに、親和性の低さや観光気分、または、
長期滞在や長距離移動による疲労がのしかかってくると、
次第に無理が生じてしわ寄せが積み重なります。


それなら国内温泉旅行の方が費用対効果が高く、無理がない、というわけです。


そういうわけで。


息を吸うように気楽に海外へ飛べちゃえる人は、何の問題もなし。


若いほど、その傾向は強いかもしれません。
また、ある程度、お金にゆとりがある人は、


・より楽な移動
・現地での安心と安全
・信頼できる宿や食べ物


を手に入れやすいので、吉方位旅行に海外を選びやすいはず。


プライベートジェットを所有するようなセレブなら、
一切の心配なく、国外を選んで良いと思います。


飛行場へ行くだけで一苦労、なんて感じちゃう人は、
一度プランを考え直してみても良いかもしれません。


3.国内だと精度が高く誤差が少ない


方位学の世界には、


『距離が近いほどに方位の影響は小さく、遠くなるほど強くなる』


という考え方があります。


移動の距離と方位の吉凶作用は正比例する、という話です。


だから、


『吉方位旅行は、遠ければ遠いほど運が良いのでしょ、じゃあ海外』


という考え方も、あって当然だと思います。


けれど、忘れてはならない(でも忘れられている)もう1つの考え方として。


『距離が近いほどに精度が高く、遠くなるほど低くなる』


という方位の性質、もっと意識した方が良いと思います。


話をすると長くなるので、ザックリ説明すると。


日本からハワイを目指すと東です。


これは、ほぼど真ん中の配置なので、確かに東と考えて良いと思います。


けれど。


その先へ行くと南米を通って、アフリカ大陸にたどり着きます。


さらに『東』へ進むと、インドや韓国に上陸します。


でも、僕の考えでは、インドや韓国は西です。


地球は球体なので、どこかに方位の区分が必要。


その区分は、近いほど明確で、遠いほどにぼやけてきます。


その際、自宅を中心に半径1000kmの範囲内ならば、
方位の境界線は明確なので、安心して鑑定ができます。


そこから先の距離は、『ど真ん中』でない限り、安心はできないと思います。


以上、長くなりましたが、西企画が国内温泉旅行をお勧めする理由に関して。


相応の必要性と必然性があるならば全く話は別ですが、
そうでない限り、通常、吉方位旅行は、国内の温泉を目指して吉。


それでは☆


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