こうか


★お金を呼び込むお財布の法則 〜お財布選びの秘訣〜
★お金にまつわる注意事項 〜お金で運を乱さない予防策〜

上記のようなエントリ−の後にいただくご質問への回答をまとめました。


今回はその第2弾です。


お財布の譲渡


Q『お財布をあげたりもらったりするのは凶?』


新しい財布を購入し、今まで使っていた財布を譲るのはあり?
また他人からお財布を譲り受けるのはどう?
家族に使ってもらうなら大丈夫?
中古はあげるのももらうのも良くない?


A『条件を満たすならばアリです』


新しい財布を譲り渡すことに関して。


金運の良かった財布ならば、
安心してお譲りしても良いと思います。


それがまだ綺麗で十分に使えるものならば、なおさらです。


ただし、譲り受ける本人が、そのお財布を、
好きになれるかどうかは重要です。


自分が使っていた頃と同じように、
気に入り大切にしてもらえるかどうかで、
その当人の金運が決まります。


また、自分が譲り受ける場合も同様です。


1.そのお財布が幸運であると確認できること。
2.そのお財布の持ち主が信頼できる人であること。
3.自分がそのお財布を好きになれること。


この3つが確認できるならば、問題はないと思います。


運が悪いと言われた色彩のお財布


Q『アンラッキーカラーのお財布は凶?』


色彩も素材も形状もお気に入りのお財布を見つけた。
ところが、その色は自分にとってアンラッキーカラーらしい。


気にせずに購入しても良い?
色が悪いと運も悪いから購入してはけない?
自分のお財布なのに自分の好きな色を買っちゃダメなの?


A『僕なら買います』


その色が具体的に何色かは別にして、
また、色だけに限らず、形や価格等も含めて、
気に入った度合いが強ければ強いほど、
そのお財布は購入する価値があると思います。


そこまで強く気に入っていないならば、
より好きになれる別の選択肢を、
もう少し探してみても良いと思います。


僕だったら、有名で有能な開運財布の大先生より、
まず自分のハートが発する気持ちに耳を傾けます。


その上で、複数の選択肢が見つかって、


『こっちの色とこっちの色、どっちにしよう?(どっちも良くて迷っちゃう)』


となったときに、ラッキーカラーかアンラッキーカラーか、
その知識を判断基準にしています。


黒はダメ?赤もダメ?蛇はダメ?ワニもダメ?


Q『自分の財布は運が悪いと言われたけれど本当?』


・黒い財布は金運が停滞すると言われた。
・赤い財布は赤字になると言われた。
・蛇革の財布は祟られるらしい。
・ワニ革もやっぱりダメみたい。
・牛も馬も命を奪っているから最悪だって。


それって本当?


A『根拠次第だと思います』


そう言っている人がいる、という確かな事実は、
無視してはいけない1つのヒントだと思います。


伊達や酔狂でそんなことを言っているとは思えません。


その人なりの信念・根拠・ロジックを元に、 そのような提案をしているはずです。


大切なのは、それらの理由を聞いて、自分が納得できるかどうかです。


黒い財布はダメ!


という意見ではなく、


『どうして黒い財布はダメかというと、、、』


その理由を聞いたときに、自分が受け入れられるかどうか。


それが最も大切なことだと思います。


例えば僕の場合、ハラコという素材は“腹子”であり、
妊娠中のメス牛のお腹を生きながらに引き裂き、
胎児を引きずり出して革を剥ぐ、と聞いたことがあります。


それ以来、どんなに素敵で可愛いな、と思っても、
ハラコの製品は敬遠するようになりました。


フェイクであったとしても、です。


一方、牛や馬の革に対しては、きちんと手入れしながら、
一生モノとして大切に使い続ける決意の元、
自分の心と折り合いをつけて選ぶことができます。


まずは根拠を知ること。


その際、何の根拠も提示せず、


『ダメだからダメ』
『良く分からないけれどダメ』
『ネットにそう書いてあったからダメ』


という程度の意見ならば、聞いた瞬間に忘れて良いと思います。


そんな雑音に心を割くことがもったいないと思います。


以上、今回はここまで。


続きは第3弾にて。


それでは☆


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