桜はすっかり散ってしまいましたが、
朗らかな良い天気の朝の講座となりました。

★ずっときほんの講座

日程:毎月第1・第3木曜日
時間:9時30分から11時15分
場所:群馬県富岡市
資料:きほんの“き”学ほんきの“き”学九気暦、2015こよみ
料金:2,160円(2,000円+消費税)/月



今回ご紹介した内容は。


▼1.一白水星の生き方


・テキストきほんの“き”学p7
・運を良くする上で自分らしいことが大切。
・真っ直ぐ前を見て、自分の目標から目を逸らさない星。
・西企画のこよみやウェブサイトの一白水星のイラストは、上記をイメージ。
・自分が納得をして、自分で決めて、自分で責任を取る生き方。
・自分らしく生きるための原動力として、北という吉方位が必要。
・北は一白水星にとって自立の栄養補給。
・各星、自分らしさの原動力となる方位は後天盤で確認(九気暦p3)。


▼2.一白水星の特色


・テキストきほんの“き”学p8、9で大体の性格を把握。
・大切なのはp10、11の、『上手に自分と付き合うコツ』。
・一白水星は、何でも集中して的を絞ることが必要。アレコレ分散は良くない。
・『ながら行動』や『同時進行』は自分らしさを曇らせる。
・一白水星の人には、色々なことをいっぱい頼まない。担当や責任を与える。
・人に相談をしない人。
・どうでも良いことはオシャベリだけれど、肝心なことは抱え込む性格。
・意地を張らず、行き詰まる前に、人に相談をして悩みを解放すること。
・九星学をヒントとするならば、九紫火星の相談相手を複数持つのがお勧め。


▼3.自分らしくあるために(家相編)


・ほんきの“き”学のp102
・一白水星にとって、北の家相が整った住居が不可欠。
・信用と健康が手に入る家に住むこと。
・北を綺麗にすること。
・壁にすること。
・欠けさせないこと。
・水や火の設備を避けること。


▼4.今日の九星鑑定


・1973年10月14日生まれ
・本命星:九紫火星 智、知性、品格、雰囲気、
・月命星:六白金星 協力、組織、孤立せず一緒に動くこと
・傾向星:八白土星 補佐、脇役、サブ、サポート

※がんがん前に出て目立とうとするのは逆効果な星。
※むしろ一歩引いて吉。
※主となる他の人の魅力を活かすサポートが自分を押し上げる。
※1人で頑張っても空回りするタイプ。
※家族や会社の中でみんなと一緒に動いてこそ力を発揮。

→今回の九星鑑定は、俳優の堺雅人さんでした。
→次の大河ドラマ『真田丸』にて真田幸村を演じるとのこと。
→本当は真田幸村の鑑定をしたかったのですが、正確な生年月日が不明。
→そのため、真田幸村役の堺さんをご紹介しました。


▼5.“方位”という運勢


・運勢とは、未来予測や時期の吉凶だけではない。
・例えば、曜日や季節も運勢。
・一定のサイクルの中で起こることは予測が可能。
・方位もまた、一定のサイクルが決まっている、大切な運勢。
・吉方位とは、行かなければならない方位ではなく、『行くと運が良くなる方位』。
・凶方位とは、行ってはいけない方位ではなく、『対処が必要な方位』。
・凶方位の対処とは、吉方位へ行くこと。または気を付けて行くこと。
・運勢は横に読み進めるもの。
・今日がダメなら明日、今月がダメなら来月、今年がダメなら来年。
・向こう60ヵ月、全ての星の方位の運勢は、こよみに記されている。
・九気暦を用いれた、生まれてから死ぬまで、一生涯の方位の吉凶も鑑定できる。
・西企画がお勧めする方位の運勢の先読みは、10年間。
・吉方位旅行計画、転居計画、建築計画は、10年先までの方位の運勢を踏まえて計画を練って吉。

ずっときほん


次回は2015年5月7日(木)。


テキストきほんの“き”学p8より、


『一白水星の特色』


をご紹介する予定です。


それでは☆