今日のテーマ『育児・人材育成』に合わせ、
『フレッシュマン』の色で西欽也が挑んだ今日の講座。


ちなみに、この講座では初めてスーツ姿で登場とのこと。
三碧の年の、三碧の月の講座。気合いを感じます。

★きくこよみLIVE

日程:毎月第2月曜日
時間:19時00から20時30分
場所:群馬県富岡市 西企画
料金:無料(ただし事前のお申込みが必要)



今回ご紹介した内容は。


▼1.三碧木気の年の人の育て方


1.会話(特に『朝のあいさつ=おはよう』。3時〜7時までには起きて!の意。)
2.新しいことをさせてみる(失敗を恐れないで挑戦させる)
3.一緒に花を育ててみる
4.早起きの習慣をつける
5.声を出す(話す、歌う、語る)

ここで西欽也、唄いました。
『十石馬子唄』という民謡です。
民謡熱唱中


※子供の成長=親が育つ
※企業でも同様
※ブルー、紺=成長、挑戦、前進を意味する色


▼2.教育で必要なポイント


1.積極性を身に付けさせたい(まず、自分から進んでやって見せる)
2.会話力を高める(会話が苦手な原因3大=自信がない、恥をかきたくない、責任が生じる)※失敗を恐れない
3.早めのスタート!(早めの準備、計画)
4.成長を認めて声を掛ける(良い所を見逃さない、足らない部分は教えてあげる)
5.失敗は成長の元(失敗するチャンスを奪わない)

※育てる立場の人が意識すると良い


▼3.人材育成のポイント


1.若い人・未熟な人を徴用する、利用する(⇒物事が前進する)※自分のことも『若い』と思い込む
2.元気で明るい人、前向きな人を前面に立たせる
3.報告連絡相談(※三碧木気の行動)を徹底(⇒伝えることを疎かにしない、伝えないとトラブルに繋がる)

※連絡=これからして欲しいことを、自分の感情を入れずに、正しく相手に伝えること
※報告=現在の状況と結果を、自分の感情を入れずに、相手に伝えること
※相談=自分が思っていることを、自分の感情を込めて思いをしっかり相手に伝えること
     相手の話をしっかり聞き、その上で今どうしたら良いか答えを導き出し、次の行動に結びつける


次回は2015年5月11日(月)。


『交際・人間関係』


についてご紹介する予定です。


それでは☆