桜木公民館から場所を移し、
元宿巴集会所で開催する、2回目の講座です。

★桐生教室

日程:毎月第2・第4月曜日(祝祭日は変更あり)
時間:10時00分から12時00分
場所:桐生市元宿巴集会所
資料:きほんの“き”学九気暦、2015こよみ
料金:2,160円(2,000円+消費税)/月



今回ご紹介した内容は以下の通り。


▼5月以降の成り行き


・4月は2015年の象徴(ここで判断基準が出揃う)
・5月は2016年の予兆(ここから来年への流れが始まる)
・6月は慣性や惰性により成り行きが決まる(今年中にやるべきこと/来年度に回すべきこと)


▼厄年という考え方


・神社仏閣にて掲示されるような厄年は、年盤における自分の星の配置で決まる。
・前厄:南 性別や死別の離の作用
・本厄:北 貧・盲・病の悩み
・後厄:坤 疲労や過労によるトラブル
・実際には、盤においてどこに配置していても、それぞれの場所にリスクはある。
・南、北、坤のトラブルばかり取り立てて心配しても仕方なし。
・去年も今年も来年も、運勢に関係なくずっと厄年を過しているような人はいる。
・厄年とは無関係に仕事や生活をする人もいる。


▼九気暦を用いた運勢の鑑定


・暦とは時系列に並んだ盤のこと。そして盤とは九気の配置を確認するためのもの。
・運勢を鑑定するには年月日時の4つの盤を用いる。
・中でも特に大切なのは年の運勢と月の運勢。
・年月の運勢を鑑定するのに必要な盤は、後天盤と年盤と月盤。
・西企画においては、時期の吉凶も、方位の吉凶も、日盤と時盤は、ほぼ無視する。


▼受講料の変更に関して


・4月度より受講料に変更あり。
・前期後期制またはお月謝制の、いずれかご都合の良い方を、各自選択。
・前期後期制:2,000円+消費税を6ヵ月分、4月と10月に、年2回。
・お月謝制:2,300円+消費税/月。
・次回、詳細を改めてご説明。

桐生教室


次回は2015年4月13日(月)。


テキストきほんの“き”学のp88、


『十干と十二支』


をご紹介する予定です。


それでは☆