九星学


B型の人の周りにはB型が集まる。


そんな話を聞くことがしばしばあって。


僕自身、親しくしている友人の多くが、僕と同じ血液型です。


類は友を呼ぶ、というのとはまた少し違った、
縁の偏りというか、不思議な偶然の一致というか。


九星学においても似たような話があって。


周囲に特定の星ばかりが集まるというやつ。


『気づいたら周りは土星の人ばかり』
『付き合う恋人はなぜか毎回四緑木星』
『どういうわけか家族全員九紫火星』


などなど。


相性や価値観や運勢による影響とは別に、
また運の吉凶とは無関係に、
人と人との間に作用する何らかの固有の傾向であり偏向。


そんな偏りもまた、自分らしさの一部を暗示しているものと考えられます。


具体的に言うと。


『自分の人間関係における星の偏りを調べることで分かる運がある』


となります。


では、何が分かるのか?


自分の中にある、無意識的で、または潜在的で、
奥の方に隠された、何らかの意向、趣向、指向を、
推測することができると思います。

★縁の偏りが暗示する無意識的な自分の意向

意向:思惑、望み、欲求など
趣向:演出、工夫、表現など
指向:方向、目標、選択など



では、どんな偏りがあると、自分の隠れた意向が分かるのか?


ざっくりと3通りの分類でご紹介すると。


一白水星・四緑木星・七赤金星ばかり偏って多い方


・独自性
・こだわり
・センス
・客観性
・ちゃんとした理由


二黒土星・五黄土星・八白土星ばかり偏って多い方


・安定感
・穏やかさ
・仕事
・やり甲斐
・自分なりの前進速度


三碧木星・六白金星・九紫火星ばかり偏って多い方


・刺激
・好奇心
・知性
・盛り上がり
・未来への予感


とりあえず5つずつキーワードを挙げてみました。


中には、偏りなくどの星ともまんべんなくお付き合いしている方もいるはず。


その場合、意向も広く平均的で偏りがないということでしょう。


ちなみに。


僕の講座には、一白水星・四緑木星・七赤金星の方がとても多いです。


一方、西欽也の講座の受講生の方は、二黒土星・五黄土星・八白土星が圧倒的に多いです。


特に意図的に操作しているわけでは、もちろんないにも関わらず、
そのような偏向が出てくるのは、それもまた偶然の必然だな、と思います。


それでは☆


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