九星学


人生の岐路に立ったとき。


または決断や選択を迫られた場面において。


あとは、次の行き先を見失った状況で。


何が、正しい方向性を見出すための目安となるのか?
判断の基準として当てになるのは自分の中の何なのか?
何を信じ、どこを目指して、答えを出せば自分らしいのか?
何の取っ掛かりもない中で、まず手始めに検討すべきことは何か?
複数の判断材料があって迷ったとき、優先すべき項目をどれなのか?


そんな『?』で悩んだならば。


九星学を用いて、最も重視すべき1つの要点をピックアップすることが可能です。


一白水星・四緑木星・七赤金星の方

理由が必要な一白水星・四緑木星・七赤金星。
選択も決断も、根拠があってこそ。


根拠がなく、理由を説明できないような段階においては、
何を選んでも、結局後悔することになるので注意。


『どうしてそれを選んだか?』


その理由を、自分自身が納得して受け入れ自覚することが大切。
また、その理由を忘れないように覚えておくことも重要。


二黒土星・五黄土星・八白土星の方

実感が必要な二黒土星・五黄土星・八白土星。
空中戦は嫌いだし、同情するなら金をくれ、という現実主義。


机上の空論や理想論、おそらくの想定や脳内だけでの妄想は、
自分を奮い立たせる原動力にならず、常に迷いの種を残すことになる。


より現実的で、具体的で、経験に基づく、地に足の着いた、
そういう決め方や選び方が、自分らしい生き方へと繋がる。


直感やヒラメキのも大切だけれど、
着実に実行できる計画性は、もっと大切。


三碧木星・六白金星・九紫火星の方

動機が必要な三碧木星・六白金星・九紫火星。
心躍るきっかけを、いつもどこかに探してる人達。


新たな発見や、ドキドキするような刺激、
その場の流れの勢いや、テンポの良いノリが、
前進のための後押しや、運を動かす起点となる。


いい加減で無責任でテキトーな軽口、悪ノリは良くないけれど、
トントンと展開が繋がっていく気持ち良さや、
ポンと訪れる瞬間的な機会を恐れ遠ざけてしまうと、
気持ちが冷えて固まってしまいます。


そこからは腰が重くなるだけではなく、感性も鈍ってしまうので、


『今だ!』


という場の流れは活かすように心がけて吉。


人生の要所における優先順位

理想のあるべき姿を追求するならば。


・周囲に分かりやすく明確に示すこと理由
・現実的で確実に実践可能な計画性
・テンポが良く勢いある場の流れ


この全てを伴う判断、決断、選択、実行、投資こそ、
人生の岐路や運の分かれ道における、正しい生き方だと思います。


けれど。


そんな風に、三拍子が整った状況においては、誰も悩みません。
迷わずササッと決断をし、何の不安もなく次の道を選びます。


実際のリアルライフにおいては、そういうわけにいかないから、頭を抱えます。


・理由は明確だけれど現実的ではない。
・現実的ではあるけれど、いまいちノリが悪い。
・ノリは良いのだけれど、理由や根拠は弱い。


そういう、中途半端にも思える判断材料を前に並べて、
転職、転居、結婚、離婚、独立、投資などのゴーサインを迫られたとき、
僕たちは、どう自分らしく、未来への一歩を踏み出すのか。


そこで必要なのは、3拍子揃えることではなく、優先すべき指針を決めること。


その目安として、九星学は、1つのヒントになると思います。


それでは☆


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