様々なお付き合いがある中で、あっちを立てればこっちが立たず、
交際の優先順位に悩み迷った時は、以下を参考にしてみてください。


縁に悩み迷ったときのヒント

★2015年を中心とした前後3年間の縁の判断基準

2014年:既に繋がりある縁が吉。
2015年:新規の出会いが吉。
2016年:古くからの馴染みの関係が吉。



悩みも迷いもせず、スパッと優先順位が決まるような縁ならば、
細かな運など気にせず、その人を大切にするのが良いです。


運勢の支配を受けないような、常に優先順位上位の縁って、あります。


でもそうではなく、答えを出す軸を見失い、
どうしたものか頭を抱えてしまったときは、
運勢というのも1つのヒントになるものです。


それぞれの年の運勢の移り変わりと違いを、もう少し細かく見てみましょう。


去年から今年へ

2014年から2015年へ。


気を遣う年から気を発する年へ。
人脈作りから本音で伝達へ。
青年女子から青年男子へ。


運の流れの移り変わり。


どっちにしようか?


そう迷ったら。

2014年:繋がりがある方。知ってる方。
2015年:繋がりがない方。知らない方。



を、選んで吉。


今年から来年へ

少し気の早い話ですが、今年と来年を比べた場合。

2015年:新しい方。新鮮な方。ドキドキする方。
2016年:古い方。慣れた方。安心する方。



新旧ガラリと逆に変わる流れ。


今年、しっかり新しい方と向き合えた人は、
来年、馴染みの安定感に乗り換えられるはず。


曖昧から明確へ

話を去年と今年の比較に戻して。


2014年は、曖昧な優柔不断が、時に必要な処世術として、
実は効果的に機能していたと考えられる運勢。


一方。


2015年は、明確な意思表示が求められ、
分かりやすい伝達の有無で実力を試される運勢。


去年のノリを引きずったまま、当たり障りのない八方美人で、
無難な気遣いをモゾモゾしていると、確かにそれも配慮ではあるものの、
必ずしも好意的に受け止められるとは限らないので注意。


分かりやすい自分であること

今年は、情報発信が重要な自己表現の年。


自分の考えや価値観や立場を明らかにすること。


『あの人は何考えているか分からない』


と、周囲に不安を与えないで済むように、伝える機会を作ること。


分からないから伝えられない、ということは、ない。
だったらちゃんと『分かりません!』って伝えればいい。


考えがまとまらないから伝えられない、ということも、ない。
まとまらない考えを伝えれば『まとまってないんだな』と相手に伝わるはず。


『伝えなくても分かってくれているはず』と思っているのは自分だけ。
仮に分かってくれていることだったとしても、伝えれば確認できる気持ちがある。


だから、縁を繋ぐためには伝達が大切。


伝えれば良いってもんじゃない

ただし。


それは、ただ好き勝手に思いついたことを言えば良いというわけじゃなくて。


自分を誤解なく真っ直ぐ表現するためには、勇気が必要な時もある。


時には言いにくいことや、恥ずかしいことや、
プライドが邪魔していいたくないことも、
声に出し、アウトプットする必要もある。


厳しい注意をせざるを得ないために、上手な言い方が求められることもある。


そこで各自の運が問われ試されるはず。
その成果の良し悪しで、運の良し悪しが決まる。


自分の縁に自信を持って

とはいえ。


2014年度において、穏やかに縁を整えられた人は、
2015年度の伝達も、かなり楽ができるはず。


去年の縁が良好なら、今年の伝達も順調。


確かに紡いだ2014年の自分の人間関係に自信を持ち、
2015年の縁と向き合って吉。


それでは☆


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