ちょこっと雪がチラチラする中、朝の講座、いつも通り。

★気楽教室

日程:2015年2月6日(毎月第1・第3金曜日)
時間:9時30分から11時15分
場所:群馬県富岡市 西企画
料金:2,160円(2,000円+消費税)/月



1.天寿命数


・ここまで生きないと短命と判断する基準値。
・木星:90歳
・火星:80歳
・土星:110歳
・金星:100歳
・水星:70歳
・木星と金星は体が資本。
・水星と火星はストレス解消が大切。
・土星はボディケアと併せて住環境の整備(家相の向上)が重要。

2.九気暦


・天寿命数の年の予定が立っていることが大切。
・九気暦に天寿命数まで自分の年令を書き込み。
・立てた予定の具現化率(達成率)は上がる。
・九気暦p27、2043年まで年齢を書き込んだら、2044年以降は5ページから。
・2044年甲子一白水気の年は、新たな世界の秩序が始まる年。

3.九気応用レジュメNo.9『健和忙栄の応用』


・健:健康(土台)大病大怪我経験し、体を大切にする事を学ぶ時代。
・和:家族、一族(守るべきもの)頑張る理由をつくる時代。
・忙:仕事、役割(邁進、一心不乱、脇目も振らず働く)。
・栄:成功(運用)貯蓄は1/3まで、1/3は運(神仏や先祖供養)のために使う。
・成功の前にある2つの邪魔(軌道に乗るまでには2つの邪魔が入る)。
・1.図に乗る⇒あともうちょっとで成功の軌道に乗る直前(⇒北西でエネルギー補給)
・2.縁(旧知の間柄)⇒人は人から足を引っ張られる(親友、身内、同僚)(⇒南東でエネルギー補給)

4.悪循環を脱出する苦労 〜最初は必ず大変〜


・成功のサイクル:得軌、自然な流れ.
・失敗のサイクル:悪癖、邪魔。
・パターンが決まっているのは『失敗』の方。
・最初の3年は苦労が多く、乗り越えるのが大変、デトックスに3年はかかる。
・乗り越えてしまえば、自然と凶を避け、不思議と吉に寄ることができるようになる。
気楽教室


次回は2015年3月6日(金)。


レジュメNo.10『対中の哲理の応用』


からご紹介する予定です。


暦を読み解く上で最も重要なロジック『対中(たいちゅう)』を、
深く詳しく、身近な例を挙げてご紹介いたします。


それでは☆