西企画のスタッフ全員が参加する唯一の講座、


『ずっときほんの講座』


の2月後半のレポートです。

★ずっときほんの講座

日程:2015年2月5日(毎月第1・第3木曜日)
時間:9時30分から11時15分
場所:群馬県富岡市
料金:2,160円(2,000円+消費税)/月



講師2人とも、お伝えしたい内容がいっぱいあるらしく、
もっとシンプルにするはずだった予定が、
思いの外、てんこ盛りの回になってしまいました。


1.人生とは(西欽也担当)


・生まれた=運を与えられた(運命)
・生きている=運を使っている
・生きていく=運をつくる(運勢)
・運命:生まれたときに持つ運
・運命における最も大事な資本が本命星と月命星。


2.本命星と月命星(西欽也担当)


・本命星:生まれ年で決定
・月命星:生まれ月で決定
・九気暦:1864年甲子一白水気から2043年癸亥二黒の180年間
・2044年からは甲子一白水気に戻り循環(180年周期の万年暦)
・自分の本命星及び月命星を九気暦で確認(星の鑑定)
・本命星と月命星の違い(きほんの“き”学p3、4)


3.幸運のお財布(西敏央担当)


・お財布に適した色は、好きな色。
・色彩に限らず、形状も材質も、大好きなお気に入りこそ金運を呼び込む前提。
・その上で、判断に迷った時は、白の長財布がお勧め(西企画推薦)
・1年ごとの交換は、運気が不安定になる恐れもある。
・お財布は、自分の運の変化の節目に、その時々の自分の運に合わせて変更する必要あり。


4.占いの種類(西敏央担当)


・占いの種類は以下の3種類のいずれかに分類される。
・1.相(状況から判断する運)ex.手相、顔相、地相
・2.暦(時の流れから判断する運)ex.九星学、運勢学、方位学
・3.偶然の必然(偶然の一致、シンクロニシティーから判断する運)ex.タロット、易、女の勘
・状況判断(人、物、場の良し悪し)をするなら相が最適。
・行動計画(時系列での順序の把握)をするなら暦が最適。
・必然性(運の良し悪しに関係なく必要な縁)を探すなら偶然の必然が最適。
・どれか1つで全部を何とかしようとしてしまうと、どこかに必ず歪みが生じる。


5.本命星が盤の中央に回ることの意味(西敏央担当)


・年盤の真ん中にある数字(気)がその年、もっとも強い気。
・本命=人生最初の一呼吸で吸い込む大気。
・その年、月、日、時、最も強い中央の気を吸い、その本命に至る。
・年盤中央に自分の星が回る=結果が出る時。
・結果という運気の活かし方は主に2つ。
・1.効果測定(それまでの生き様が分かる)
・2.目標(未来に向かいどのように生きるか)
・0歳:最初の結果が出る
・以降、18歳で成人、36歳で人生5回目の結果が出る。
・100歳まで生きたとして、自分の星が中央に回るのは、合計で12回。
・未来に残されたあと数回の『結果の年』に、どれだけの生きた証を残せるか。

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次回は2015年3月5日(木)の9時30分。


テキスト きほんの“き”学のp6、


『本命星の表現法』


からご紹介する予定です。


それでは☆