お水取りでいただいたお水の利用法として、
最も基本的でかつお勧めなのは、飲用です。


そもそもお水取りとは


お水取りとは、自宅を中心とした方位のエネルギーを、
空気でも匂いでも光でもなく、現地の水を媒介に呼吸する、
方位学と五行思想を組み合わせ開運方法です。


お水に集まり留まったとされる方位のエネルギーは、
飲んでしまうのが、直接的なエネルギー補給として良いとされます。


ただし、清浄な自然水であることが前提ですが。


色々な水の利用法


また、玄関先やお庭にまくのが良い、という考え方の専門家がいる、
というのも耳にしたことがあります。


僕はやったことのない方法ですが、その場合は、
基本的に、家や会社や店舗の敷地内が良いだろうし、
一カ所にばかり集中的に流してしまうというよりは、
パッと散布するイメージが良いだろうなと思います。


僕が実際に取り入れている、飲用や散布以外の、
いくつかの効果的な応用も以下にご紹介します。


吉方位の自然水による加湿


例えば加湿はその代表例。


吉方位のお水をひたした濡れタオルを、
やや弱めに絞ってから室内にかけても良いし、
市販の霧吹きを使って、シュッと吹きかけても良いし。


ちょっと予算をかけ、アロマディフューザーを購入し、
アロマオイルと一緒に使ったりするのも良いと思います。


ただし、加湿の場合、ヤカンに入れて火にかけるのは、
効能が落ちてしまうと考えられます。


加湿器も、できれば熱によって蒸気を作り出すのではなく、
超音波等のハイテクにより、熱することなく、
細かな粒子の霧を生み出せる仕組みのものが吉です。


お水取りでいただいたお水を、飲用することができない場合もあります。


例えばそれは病気や怪我によって、体の抵抗力が落ちていたり、
お水さえ喉を通らないほどの落ち込みだったり、
自分の意志とは無関係に、周囲から自然水の飲用を止められたり。


そういう状態においては、


『お花を飾っている花瓶の水』


として利用するのも、すごくお勧めです。


鉢植えの観葉植物があるならば、その水やりを、
吉方位のお水にするのでも良いと思います。


それらの方法の場合、植物を通して、
吉方位のエネルギーを間接的に享受することになり、
作用は軽減するものの、穏やかな効能を期待できるので、安心です。


霧吹きや加湿器やディフューザーや植物を通して、
吉方位の自然水を呼吸しようと思った場合、
それが自分だけが過ごす時空間ではなく、
家族と過ごすリビングや、他人と共有する病室・職場・店舗であったならば、
方位の合わない人にとって凶となる場合があります。


そこは配慮し調整して吉。


例えば共通の吉方位のお水を選んだり。
広範囲に散布されないように、仕切りを作ったり。


気の経皮摂取


お水に含まれたエネルギーは、経口摂取だけでなく、
経皮摂取も期待することができます。


洗髪や洗顔に用いたり、緩めに絞った布巾で体を拭いたりするのも吉。


僕は、お風呂に入れない時に、そんな利用をしています。


何の制約もなく、様々な心配をせずに済むならば、
飲用こそ、最もシンプルで良いと思います。


けれど、そこに何らかの配慮の必要性が生じた時は、
上記に挙げたような工夫も参考にしてみてください。


それでは☆


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