人生の節目というのは、
運の分かれ道となります。


転職や転居、結婚や離婚、
建築などが代表的なそれ。


そこでは、やり方によって、
運が良くも悪くもなります。


しかも、ガラリと運が変わるので、
準備も計画も必要です。


上記は比較的、みなさん、
運を意識して丁寧に取り組んでいます。


実際、鑑定のご依頼も多いです。


みんな、思いつきの気分で、
決断・実行したりしません。


一方で。


なぜかみんな、無頓着な節目があります。


誰もが同じようにぶち当たり、
同じように四苦八苦するにも関わらず、


『いざそのとき』


なってからでないと、
真剣に向き合おうとしない、
とても大切な人生の節目。


相続です。


みんなが同じように揉める節目

★事業
★不動産
★先祖供養


など、世代をまたいで管理すべき物事。


一代で区切ることができず、
後継者への引き継ぎが必要な課題。


そこで多くの人が、
準備不足や計画不足により、
仲違いをしたり、
気まずい思いを味わったりします。


揉めるように見えない人が、
サスペンスドラマのような修羅場を、
経験することさえあります。


その現場に立ち会ったこともあります。


僕は警察を呼ばれそうになりました。


『うちの相続に口出すな』


って。


こちらは依頼されて、
吉凶鑑定しに行っただけなのに。


どうしても節目・変わり目は、
運が不安定になり、
一時的に乱れやすいので、
ちゃんと準備・計画があっても、
無傷というわけにはいきません。


ましてや、


★家族仲の悪化
★後継者の不在
★経済的な困窮
★得の偏りや損の押し付け
★感情的なもつれ


などがあったりすると、
十中八九、相続という人生の節目で、
揉めて乱れて停滞します。


その節目の良し悪しは、
強く運に関わることなので、
みんなもっと普段から、
しっかり準備し、きちんと会話し、
真剣に取り組んだ方が良いです。


誰もが修羅場の主人公

『病室で語られる相続は揉める』
『斎場で相続の話をすると揉める』
『病気や怪我の治療中に財産の話をすると揉める』


という法則があります。


法則というか、弊社における経験則です。


みんな、他人事でこの話を読んでいるでしょう。


でもそういうみなさんの多くが、
やっぱり相続で揉めます。


僕も含めて、病室や斎場で、


『実家の管理どうしよう』
『誰が会社を引き継ごう』
『借金はどうなるんだろう』


と不安になります。


心無い無責任な親族から、


『私にも土地の権利あるから』
『株式の分だけ現金でちょうだい』
『確かお母さんの着物、あったよね』


と言われて感情をかき乱されます。


いずれも、相続の話を、
不謹慎な縁起の悪い課題として、
棚上げし、先延ばしにしてきたツケです。


★遺言状の作成
★動産と不動産の管理
★後継者の選定


などを、言い出しにくい、
何か罪深い物事のように遠ざけ、


『絶対やってくるその日』


から逃げ続けて来た結果、
たどり着いた舞台が、
病室であり斎場というわけです。


お通夜の場かもしれないし、
まだ四十九日が過ぎていない、
喪中の食卓かもしれません。


そんな必然の流れを経て、
親や兄弟や夫婦や一族で、
サスペンス劇場を演じ合うことになります。


関係者全員が揃ってこその相続

事業や財産及び供養の相続は、


★渡す者
★引き継ぐ者
★関わる周囲の者


など、当事者全ての目の黒い内に、
話し合い、情報共有し、
方向性を定めておくことで、
家運が整います。


誰かの具合が悪くなったり、
誰かがお金に困ったりする前に、
みんなが元気に揃っているときに、


『納得の落とし所』


を見つけることが、
一族全ての構成員にとって、
最も良い方法です。


ところが。


★病室
★斎場
★お棚上げ


などの現場で相続の話をする場合、
主となる人(先代)が不在となります。


相続の権利を持つ者だけで、
相続の話をするのは、
陰陽のバランスが狂って当然です。


そこでは、無関係な第三者や、
悪意ある助言者が介入する余地も生まれます。


財産を持つ人が存命中であったとしても、
病気になって調子を崩したり、
加齢によって気弱になったりすると、
やはり陰陽の強弱が偏って、
適正な判断を下せません。


そこが分かっていないと、
誰かの目が黒くなくなってから、
または誰かが欠けてからしか、
相続できなくなるので揉めます。


相続について語るのに良い最適な吉時期

暦の上では、


『相続の話をすべき吉時期』


というのがあります。


みんな意識していない、
またはそうと知らないのがほとんど。


相続の吉時期ではありません。


相続の話をするのに最適な吉時期です。

★相続を語るべき幸運の機会

1.お盆
2.お彼岸(春と秋)
3.お正月

※関係者みんなが揃っているのが理想
※関係者みんなが元気(健康)なうちに
※実際の相続の時期はずっと先と思えるうちに



上記の期間中であるなら、
娑婆の当事者だけでなく、
あの世の先代達(ご先祖様達)も、
一緒に参加してくれます。


弁護士や司法書士の立会いは不要です。


『これから我が家・弊社をどうしていくかね』


という話を、みんなで共有する。


それだけです。


家運のためにもっと頑張れ先代

本来、財産相続の話題というのは、
それを引き継ぐ人ではなく、
受け渡す人が率先して出すものです。


もらう側からは言い出しにくいし、
後継者が仕切ると角が立ちやすいです。


誰もが、


『自分以外の誰か』


に言い出して欲しいと思っていて、
でも、誰も語ろうとしないもの。


そこで、元気な先代に頑張って欲しいです。


『嫌だよ人生の節目で家族が揉めるのは』
『不謹慎じゃないよ相続の話し合いは』
『一族の未来は元気なうちに決めておきたい』


そう、声高らかに宣言して吉。


それは本当に、とてもエネルギーの要る、
大変な一言かもしれません。


でも、それで家運の混乱を避けられます。


勇気を出す価値、十分にあります。


必ず来る未来であるからこそ、


『うちみたいな庶民には必要ない話だから』


なんて言わず検討を。


お盆やお彼岸などの吉時期を利用して、
相続の話はみんなが元気なうちに。


それでは☆


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