落胆は、陰の状態で、アウトプットよりインプットが促進される時空間。


ガッカリと悩み落ち込んだ時は、無理して前進しようとせず、


★読書
★勉強
★睡眠
★貯蓄
★栄養補給


を意識し過ごして吉。


歓喜は、陽の状態で、インプットよりアウトプットが促進される時空間。


ウキウキとご機嫌な時は、知識・経験・技術・資格などの、


★応用
★活用
★実践
★試行
★伝達


を意識し過ごして吉。


陰の時は、良いものも悪いものも入ってくるし、
逆に陽の時は出ていく、というのが自然の摂理。


ただし。


良いものと悪いものの出入りは、平等ではありません。


悪い過ごし方をしていると、悪いものがより多く出入りし、
良い過ごし方をしていると、良いものがより多く出入りします。


落ち込んでいる時に、卑屈な考え方や無理な頑張り方をしたり、
よりネガティブに拍車をかけるようなものに触れたり、
悪口や不親切と接したり、不健康な食べ物を食べたり、
嫌な音楽や番組を鑑賞したりすると、
いつも以上に悪いエネルギーがいっぱい入ってきます。


逆に。


意識して、良い知識、良い人、良い音楽や映画と接する機会を増やすことで、
落胆の時こそ、良いエネルギーがいっぱい入ってきます。


一方。


意外かもしれませんが、調子の良い時でも、
過ごし方を間違えてしまうと、自分のその身の内から、
悪いものが出て行くことになります。


例えば。


調子に乗って図に乗り、大風呂敷を広げたり、
勢い余って余計なことを言ってしまったり、
自分を見失って態度が偉ぶったり乱暴になったり。


その結果、余計な失敗や衝突を増やしてしまった経験、
1つや2つ、誰でもあるのではないかと思います。


好調時においては、過去に学んだ知識や資格を活かしたり、
好調時こそ、基本や基礎を徹底した上で、その応用を工夫したり、
調子が良いからこそ、学び以上に実践を優先したりすることで、
自分の中からより多くの良いものがアウトプットされます。


落胆が凶で、歓喜が吉、と思っている方は多いです。


でも、それは誤解であることが多いです。
誤解した結果、失敗することも多いです。


そこを踏まえ、昔の人達は、


『ピンチの後にチャンスあり』
『雨降って地固まる』
『失敗は成功の素』
『勝って兜の緒を締めろ』
『油断大敵』


などの格言(ことわざ)を残しました。


大切なのは、落胆と歓喜のどちらが運が良いかではなく、
そういう状態になった時、どんな過ごし方をするか、です。


陰の時は、外から、より多くの良いものを入力。
陽の時は、内から、より多くの良いものを出力。


そう意識して過ごすことができると、
落ち込んでいる時の“泣きっ面に蜂”や、
浮かれている時の“身から出たサビ”を、
グッと減らすことができると思います。


また、どのような状況にあっても、安定的に、
運を良くすることができるようになることも、大きなメリットです。


それでは☆


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