赤城山へリサーチへ出かけた際、
道中にある超有名蕎麦スポットへ寄ってみました。


桑風庵 なかや本店
01.桑風庵


★桑風庵 なかや本店

住所:群馬県前橋市富士見町赤城山1135
電話:027-288-4120
営業:11:00から(売り切れ仕舞い)
定休:不定休
駐車:あり(道を挟んで向かいに十分な広さの駐車場が第二まで)



赤城山麓は蕎麦の名産地であり、頂上へ続く赤城県道沿いに、
いくつものお店が並んでいます(どこも評判は上々)。


中でも、もはや観光スポットと言っても過言でないくらい、
訪れる県内外の人にとって昔から有名な店舗が、桑風庵。


僕も支店には何度も足を運んでいます。
けれど、本店は初めて。
期待が高まります。


風情ある門をくぐり、素晴らしいお庭を抜けると、
暖簾がかかるお店の玄関にたどり着きます。
02.風情ある門をくぐって


蕎麦の料金は、五合(2人前)で1,680円。
一升(3から4人前)で3,360円。

『二人前じゃ少ない(大盛りで!)』という方や、
『4人前じゃ多い(少なめで!)』という方は、
七合で2,520円というサイズもあります。

天付蕎麦五合なら3,150円(海老天と野菜天の盛り合わせ)。

今回は、どうしても舞茸の天ぷらが食べたかったのと、
特に海老天には興味が無かったので、蕎麦を五合をオーダー。

それとは別に。
舞茸天ぷら680円。
野菜天ぷら680円。

これを1つずつ。

どのテーブルもそうだったのですが、
オーダー後、すぐに薬味と蕎麦つゆ、蕎麦ちょこが配膳され、
その後、まず天ぷらがやってきます。


頼んだ2種類の天ぷらが、あい盛りになって。
ボリューム、分かるでしょうか?
03.野菜天&舞茸天


同行の大男の方と対比しても負けない存在感。
これを、つゆと塩でつまみながら、お蕎麦を待ちます。
04.このボリューム


蕎麦五合が登場。
しっかりしたコシ。

それと、独特の歯触り、のどごし。
蕎麦つゆは、少し甘めで、カツオ節の存在感があるので、
個性的なお蕎麦との相性も良いです。
05.蕎麦五合


平日の11:30(開店から30分後)に訪れたにも関わらず、
このお蕎麦が登場した時には、既にウェイティングが出ていました。

桑風庵に行くなら11:00の開店を目指すのが正解かもしれません。
とても美味しく、この量を2人で軽く完食。
06.楽に完食


料金は、合計1,680円+680円+680円=3,040円。


1人1,520円。
天ぷら蕎麦の料金としては、群馬の相場より、やや高いかも。


けれど、赤城山を観光地として考えた場合、納得の料金設定。
また、しっかりお手入れされたお庭や、
テーブル&椅子に改装してある古民家インテリアなども含め、
親孝行にも、デートにも、自分へのご褒美にも、最適。


無理に本店を目指さずとも、他にある支店にて、
同じ美味しさを楽しむことは可能です。


(少なくとも僕には、本店と支店の味の違いは分かりませんでした)


赤城を訪れ、複数あるお蕎麦の選択肢に迷った時は、
まず桑風庵をオススメ致します。


それでは☆