九星学


▼個性の人達へ


もっと自分の才能を信じるべきなのが一白水星・四緑木星・七赤金星。


誰が何と言おうと、自分だけのオリジナリティーや、
自分なりの固有の魅力が備わっている星達。


『ない』


と言うのは間違っていて、


『(まだ、見つかって)ない』


というのが正解。


ある、ということを前提に、もっと自信を持って吉。


▼経験の人達へ


もっと自分の経験を信じるべきなのが二黒土星・五黄土星・八白土星。


誰が何と言おうと、過去に積み重ねた経験は実力となる。
例え失敗の苦い思い出であったとしても、無駄になることはない。


『自分の経験なんて大したことない』


なんて言い方は間違っていて。


謙遜するなら、


『せっかくの自分なりの経験を、自分は活かせてない』


と言うべき。


他の誰とも違う自分なりの生きて来た道に、もっと自信を持って吉。


▼感性の人達へ


もっと自分の感性を信じるべきなのが三碧木星・六白金星・九紫火星。


誰が何と言おうと、その直感や閃きには、意味がある。
その時、その場で、何を感じ、どう思ったのかは、無視できないヒント。


『ただの気のせい、勘違い』


というのは、感情的になった時だけ。


穏やかな心の状態で浮かぶ、


『素敵!感動!美しい!』


という感覚は大切な気付き。


そう感じられる心の感度に、もっと自信を持って吉。


▼もっと信じる、とは?


もっと信じるとは、それにお金と時間と労力を投資し、育て伸ばすということ。


才能を磨くために自己投資をし、
経験を積むために時間をかけ、
感性を育てるために手間を惜しまない。


それが、自分を信じるという具体的な行為。


概念やフィーリングではなく、自分自身に求められる必要な生き方。


信じてこそ、自己投資ができるし、
信じなくちゃ、時間をかけられないし、
信じていないと、頑張れない。


自分の全てに自信を持て、とか、
理屈は良いからとにかく自分を信じろ、だとかは、
九星学の観点からだと、いささか乱暴。


全てが整った星はいないし、理由があるから信じられる。


自分を見失い、自分で自分を信じられなくなった時。


自分の何を信じるか?
自分をどうやって信じるか?


自分の星をヒントに、まずそこから再出発して吉。


それでは☆


【発売】2015シリーズ販売開始! 〜こよみ・卓上・壁掛け〜


【告知】開運ドリルワークショップ2015@千代田
2015年の行動計画を一緒に立てましょう!



【質問専用エントリー5】
ご質問はこちらのコメント欄にて承ります。
記事とは関係のない内容でも、
こちらにコメントいただければご返信致します。