吉方位旅行は、多くの人が、
晴れを望むものです。


その方が、制約が減るし、
なにより気分が良いから。


けれど実際には、雨なら雨なりに、
雷なら雷なりに、意味があるのが、
吉方位というやつで。


その時々の偶然の必然を楽しんで吉。


一方。


雨の吉方位にて、お水取りをする場合には、
制約であり、注意事項が増えます。


場合によっては、お水取りそのものを、
あきらめざるを得ない状況もあります。


雨の日は、お水取りをしない方が、
実は確かに無難で安心。


けれど、


★どうしても代わりとなる日程がない
★相当のお金と時間と労力を使って来た
★年月日時までこだわり、今日を迎えた


など、簡単にあきらめられない理由がある場合。


湧水場所の条件さえ整っていれば、
心配なくお水取りをして問題なし。


注意事項は1つだけ。


『取水時に雨水が入らないようにすること』


です。


雨水は方位の気を薄めます。
また、お水が痛む原因ともなります。


だから、雨が混入しているお水を取ることも、
お水を取る際に雨が入り込んでしまうことも、
あまり良いことではないとします。


上記を踏まえて。

★雨の日のお水取りにおける湧水の条件

・地下からポンプアップされた自然水
・小川や池ではなく地下深くからの湧水
・木々や屋根で雨から守られている取水設備


上記はいずれも、
雨水の混入のリスクが低いので、
雨天時でもお水取りして問題なし。


個人的には。


台風の予報が出たとしても、
出かけてしまうと何故か晴れる、
晴れ男伝説をもう10年くらい継続中なので、
あまり雨のお水取りを心配したことはありません。


けれど、もちろん何度かは経験があります。


ただし、当日の天気によって水量が変わり、
雨が降ると勢い良く流れるようなスポットでは、
あきらめで手ぶらで戻ったこともあります。


その点、片品村のように、


地域全ての上水道が清浄な地下水


なんて場合は、雪が降ろうが槍が降ろうが、
一切気にせずにお水取りします。


お水取りの際は、
上記の条件を満たすような、
仮に雨が降っても大丈夫なスポットを探し、
見つけ、選びたいものです。


それでは☆


《西企画の日常:偕楽園の吐玉泉》

僕にとって今の時期は、
こよみの原稿と共に、
湧水調査が主な仕事です。

特に物心着いてからは、
初めて訪れる水戸。

偕楽園の吐玉泉は、
冷たく綺麗なお水が湧いていました。

偕楽園の吐玉泉


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