こちらはラボメンバー限定記事となります。


『ラボってなに?』


という方は、以下のリンクのご確認を。



九星学


人にはそれぞれ成長期ってやつがあり、
それは全員共通の仕組みではなく、
個々人によって異なる個性でしょう。


みんなが同じペースで成長するわけじゃないです。


じゃあ、自分の成長期っていつくるのか?


もう来たのか?


それとも、これからまだ伸び代があるのか?


そんな個別の運を判断するときに、
西企画 西敏央では九星学を用います。


で、暦の上では成長期を4つに分けます。


1.早熟型:10代後半から20代にかけて
2.中年型:30代から40代にかけて
3.壮年型:50代から60代にかけて
4.晩成型:60代以降ずっと


上記の年齢の区分は目安だと思ってください。


年齢というレッテルは時代によっても変わるもので。


例えば戦国時代だったら成人は早かったけど、
現代においては二十歳を過ぎてもまだ子供、
なんてことも良くある話で。


特に中年や壮年の定義って、
個人差も大きいのでほんと難しい。


だから、大体の区分だと思ってください。


唯一、時代に関係なく変わらないのが、
晩成が60歳以降ということ。


なぜ60歳かというと、いわゆる還暦です。


オギャーと生まれた年の干支(※)が、
60年経つと一周して元に戻る、
和暦の上での特徴的な循環です。


※十干と十二支のこと(最小公倍数が60)


で、上記の年齢区分に九星を当てはめると。


1.早熟型:三碧木星・四緑木星
2.中年型:一白水星・九紫火星
3.壮年型:六白金星・七赤金星
4.晩成型:二黒土星・五黄土星・八白土星


となります。


この分別方法は、五行思想が主な基準です。


これで、ざっくりとではありますが、
自分の九星の成長期が分かります。

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