九星学


口を出すくせに手は出さないで嫌われるのが、
三碧木星・六白金星・九紫火星。


やらないなら言わない方が潔し。
言ったからには行動でも示して吉。


理屈だけではなく労力を提供してこそ、
自らの感性や想像力や助言を認めてもらえるし、
それを活かしてもらえるようになる。


口だけでなく手も出して働ける人は、
敬意を持って受け入れてもらえる。


一方。


何だかんだ言いながらも結局やっちゃうのが、
二黒土星・五黄土星・八白土星。


どうせやるなら言わない方が綺麗。
結局、面倒を見て、お世話をしてあげるのに、
うだうだ不満や愚痴をこぼしてしまっては、
その人柄や器の価値が下がる。


困った人を放っておけない自分の性格を理解した上で、
どうせ助けてあげることになるならば、
黙々と淡々と支えフォローして吉。


愚痴を言わずに支える土星は、
多くの人から頼りにされ大きな存在感を手に入れる。


一方。


都合良く他人を利用すると、信用なくすのが、
一白水星・四緑木星・七赤金星。


できないことを助けてもらうのは問題なし。
その分、できることで助けてあげないと孤立する。


付き合うことで得をしたと、
他人に思ってもらえるような自分でないと、
その独自の個性は、誤解を招く原因になる。


自分の力を他人のために活かせる人は、
自分に足りない力を他人に補い埋めてもらえる。


以上、3系統の傾向と対策。


結局は、働かなくて良い星はいない。


それぞれの星なりに、世のため人のため、働いてこそ活かされる。


どうせ働くならば、自分らしく、また他人に喜ばれるように働くのがいい。


その方法が分からなくなった時は、九星学もヒントにしてみて吉。


それでは☆


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