能力的にも人格的にも優れている、
尊敬せざるを得ないような素敵な上司や経営者と出会い、
その下で一緒に働く機会を得るという経験は、
様々ある幸運の中でも、最上級に分類される素晴らしいラッキーだと思います。


なんなら、まあまあの上司でも十分な幸運。


例えば、弊社の代表取締役兼父親なんて、
考えているようで考えていないテキトーな性格の持ち主であり、
意外にせっかちで周囲に迷惑をかける面倒な存在ですが、
悔しくも、まあまあの上司だと思います。


短所を補って余りある人格と魅力が備わっていると認めます。


つまり僕は、十分に幸運であるということでしょう。


けれど、そんな奇跡、残念ながら滅多にあることではありません。


何なら、ウンコみたいな能力のやつの方が出世し、
人格的に問題があるバカほど経営者になれるのではないか、
と勘ぐってしまうほど、嫌なダメ上司はこの世界に多いと聞きます。


僕自身は大きな被害にあったことがないのであくまで伝聞です。


とは言え、別にネット検索して不特定多数の実体験を調べなくても、
ごく身近なところで、腐った上司によるトラブルを嘆く方、
比較的簡単に見つけられるので、実際、そうなのでしょう。


だから僕達は、ただ幸運が訪れるのをボーッと見ているだけではなく、
自ら努力を重ね、素敵な上司との縁を引き寄せる必要があります。


★素敵な上司に選んでもらえるような素敵な自分になる
★素敵な上司が多く集まる素敵な職場を探し選ぶ
★自分自身が素敵な上司になることで、さらに格上の上司に認めてもらう


などの現実的な課題とは別に、運の努力をしようと思ったら、
六白金気と九紫火気の2つのエネルギーを呼吸するのを吉とします。


詳しくは以下のエントリーで。


◆上司との縁の運


あと、忘れちゃいけないのが、何を持って素敵な上司と判断するか。


自分が未熟だと、良いものを良いと評価することができず、
魅力的で有能な尊敬すべき上司でさえ、


『あいつ、なんかうぜー』
『口うるさくてやだ』
『あの人、好きじゃない』


みたいな感じになってしまい、自ら疎遠になろうとするケースもあります。


『自分は恵まれていたし、愛されていたんだな』


職場を離れた後に気付いて後悔するのは切ない。


あまりにもブラックで非常識なのは問題外ですが、
厳しい態度や指摘、未熟者には分からない考え方や動き方、
部下を思っての嫌われ役などは、どれも優秀な上司ほど目立つ場合があります。


本当に優秀な上司は、それさえ誤解なくこなし、
より多くの部下の信頼と尊敬を集めるのでしょうが、
それこそ、そんな人と偶然巡り会える奇跡は、ほとんどない。


だから、まあまあの上司を見つけたら、簡単には見切りを付けない方が無難です。


最後に、九星学的な観点から。


二黒土星の人と、六白金星の人は、他の星と比べ、
自分の運を大きく育てるのに、上司(親)の助力を必要とします。


別の言い方をすると。


どんな上司の下で育つかによって、大きく人生が変わります。


素敵な上司に恵まれ育った二黒土星と六白金星は、
より大きな可能性を膨らませ、魅力を発揮できるようになります。


不運にも低能な上司の支配下にある内は、
本来の才能や能力を発揮することができず、くすぶります。


そのことは、他の星にも当てはまることではありますが、
二黒土星と六白土星には、如実に表れます。


自分が二黒土星と六白金星であるならば、
自分の未来の運のためにも、本気になって、
尊敬できる良い上司を探し見つけ選んで吉。


それでは☆

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