仕事でも交際でも健康上のことでも、
明らかに原因が自分にあるような失敗やトラブルは、
運の良し悪しを気にする必要なくて。


・仕事の怠慢が見つかって怒られた。
・悪口を言ったら嫌われた。
・暴飲暴食で胃腸を壊した。


例えば、上記を運と結びつけて、


『どうして?』
『なんで?』
『まさか前世からの因縁?』


とか考えるのは、おかしいと思います。


『んなの当たり前』


でサクッと済ませ、次からは気を付けてください。


けれど。


ちょっとしたわずかなミスや誤解や抜け漏れで、大きな被害が生じた場合、
または、自身に大きな非がない不可抗力の出来事の場合、
何らかの運気の停滞が考えられて。


ましてや、それが重なり、何度も続くようならば、
それはつまり、運が悪いのだろうと推測することができます。


そして。


もしも確かに運が悪いのだとしたら。


わずかなミスや誤解や抜け漏れなどの原因を追及し、
突き詰めて改善の努力をした所で、またちゃんとトラブルになります。


非のない自分を責め、周囲を恨み、時代に文句を言った所で、
何も解決はしないばかりか、むしろ成り行きは悪化するばかりです。


なぜなら、原因は、運の悪さだから。


そんな時こそ、


★陰陽学:何をプラスとし、何をマイナスとするか?
★運勢学:良い流れに乗るには、いつ何をすべきか?
★方位学:足りないエネルギーを、どこから補給するか?
★家相学:住環境や労働環境に、見直しは必要か?
★九星学:自分の個性や自己表現の方法は何か?


など、運という観点から現状を多角的に見つめ直してみることで、
これまでとは違った打開のアプローチができるようになるはずです。


この世界に起こる全てのことを運に結びつけて考える必要はありません。


『どうしてお金がないんだろう?』
『それは無駄遣いばかりしているからです』


こんなシンプルなメカニズムを、無理に複雑に読解してる暇は、もったいないです。


けれど、原因がはっきりせず、見えない敵を相手にするような状況においては、
既存の常識のみではなく、運の知識も少し意識してみることも、
自然で健康的なライフスタイルではないかと思います。


それでは☆