お水取り(おみずとり)と呼ばれる開運方法があります。


吉方位へ出かけ、現地に清浄な自然水を探し、
それを取水して持ち帰り、自ら飲用する、という方法。


その吉方位の自然水には、方位のエネルギーが保存され、
方位ごとに備わる様々な運を直接身体に取り込むことができる、
と昔の人は考えたようです。


西企画でも、自然水の飲用は皆さんにオススメしていて。


体に入れるものだから、そこには自己責任が伴うし、
かつ、当たり前ながら、綺麗なお水でないといけませんが、
無理なく可能であるならば、吉方位の水には、
方位の運以外にも、多くのメリットがあるので、僕は好きです。


その最も代表的な例が、浄化作用。


水気の力によって、心・体・魂に蓄積した悪運が除毒されること。


いわゆる『水に流す』というやつです。


その時。


病気の際、医師の処方箋を受け、薬局から配布される、
抗生物質を代表とした『治療のためのお薬』があるでしょう。


あれを吉方位の自然水で服用するのは、止めた方が良いと思います。


薬の効果が落ちてしまうと考えられます。


理由を僕なりに推測してみると。


自然水の質の不安定もあるのかもしれませんが、
最も納得できるのは、自然の水気の強い浄化作用。


自然界にはない医薬を毒物とみなし、
その効能を水に流してしまうのではないかと思います。


なので、僕自身、日常において鎮痛剤や治療薬を服用する際は、
水道水を沸かした湯冷ましを利用しています。


ちなみに。


栄養補助食品やビタミン剤など、
足りない栄養素を補うための錠剤や薬であるならば、
自然水を利用しても問題ないし、むしろ効果的であろうと思います。


まとめると。


★健康食品や栄養補助食品:吉方位の自然水
★医師の処方による医薬:消毒した水道水


上記を用いるのが、良い使い分けだと思います。


ご参考までに。


それでは☆


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