FAQ

九星学カテゴリ

節分と立春の間で生まれた場合。


『この人の九星はどっち?』


となることがあります。


そこでいただくご質問がこちら。


Q.年替わりに生まれた人の特色は?

節代わり付近に生まれた人は、
胎児でいる期間がほとんど、


『前年度』


だから、前の年の星も考慮して、
時期・方位・性格等を鑑定するべき。


という話を聞いた。


ということは、時期も方位も、
2つの星で見なくてはいけない?


性格や才能などの特色も、
2つの星を併せ持つことになる?


もしくは2つの特色が混じり合い、
異なる別の特色になる?


節代わり付近の生まれの人達は、
みんなそうなる?


A.いいえ、そんなことはないです

まず、西企画の結論から。


成人の時期と方位の吉凶は、
生まれ年で定まる、
本命星を基準に決めます。


性格や才能も同様に、
本命星のみで推測し、
併せたり混ぜたり、
足したり引いたりすることはありません。


以下に、その根拠を。


お母さんの胎内にて、
胎児である間、
人は母親と人体(肉体)を、
共有します。


生誕前、赤ちゃんとは、
胎児であり母親の体の一部です。


胎児は独立した精神と肉体を、
確かに持っているかもしれません。


けれどそれは、あくまで、
母親の一部としてです。


この世に生誕して、産声と共に、
人生最初の一呼吸をした瞬間、
当人固有の運が始まります。


(それでもなお、未成年である間は、
運を親と共有すると考えられます)


『最初の産声(人生初の呼吸)』


こそ、当人の運を決める、
最も重要なきっかけになると考えます。


特別な事情により、
母胎を離れ、人工保育器等、


『胎内の代わりとなる場所』


で育った赤ちゃんであるならば、
特別な運の見方も、
必要になるかもしれません。


(ケースバイケース)


けれど、通常は、星は1つです。


早生まれだろうが、
遅生まれだろうが、
生誕の年月日時で備わる星に、
混濁・混同はなし。


この世に生まれ落ちた瞬間に、
ビシッと星が定まります。


だから安心して、
母子手帳にある誕生の瞬間を、
鑑定の唯一の基準として問題なし。


それでは☆


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