男性と女性が愛し合って、結婚をしようと心に決める時、
運の良い縁結びまでの流れを組み立てようと思ったら。


重要な見所は、実は1つだけ。


『良い時期に同棲すること』


です。



★運の良い結婚のための基本ステップ

1.夫婦の生年月日からお互いの星を調べる。
2.双方にとって良い時期を選ぶ(悪い時期を避ける)
3.選んだ良い時期に同棲する(2つの運を1つにする)

※できれば同棲の方位(転居)も吉でまとめたら素敵。



これで、2人で良い流れに乗るための、
ベースとなる運は確保できると考えます。


一般的に考えると、結婚計画を練る場合、


・プロポーズ
・両親への挨拶
・婚約(結納や両家の顔合わせ)
・結婚式(披露宴からの新婚旅行)
・入籍(その他、書類上の契約)


など、人それぞれ、様々なステップがあり、
その全てを『みんなにとって大吉』でまとめることができたら理想です。


けれど、現実には多くの事情や都合の壁があって、
理想のみを貫くのはとても難しいことだし、
そもそも、同棲の時期以外の吉凶に、
多くの犠牲や対価を払ってまでこだわる必要はないと思います。


仮に、他の全てのイベントが凶であったとしても、
吉時期&吉方位で同棲を達成することができたなら、
それは十分以上の次善の策になると思います。


ということで、とても大切な運の見所となる、
愛し合う二人が住居を共にする『同棲』に関して、
少し具体的なケースを挙げてみると。


結婚前から、もう既に同棲をしている場合には、心配はグッと減ります。


現実的に無理の無いタイミングで籍を入れるのでOK。


というか、結婚の意志がなかったとしても、
同棲するならちゃんと運を意識するのが『そもそも』の話です。


運を意識しないまま同棲を始め、
成り行きの中で結婚をすることになった際は、
念のため、次の二人での転居を吉時期&吉方位で計画するのが無難です。


次に。


どちらかの住まいに、もう一方のパートナーが転居してくる場合。


お互いにとって吉時期を選び、転居してくる方は吉方位も合わせて吉。


もしも『吉方位』がずっと先になってしまうならば、
時期だけはしっかり鑑定し、前倒しや延期の調整をするのが良いと思います。


二人で互いに現住居を離れ、結婚を機に新居を探す場合。


1.お互いにとって、転居の時期が吉となること。
2.それぞれの現住居から見て、吉となる方位に新居を探すこと。
3.吉時期・吉方位にて転居をし、同棲を始めること。


※同年、同月、同日に転居をするプランが理想だし楽。
※けれど、それが難しい時は、月や日をずらすケースも多々ある。
※あまりに大きなズレとなってしまうならば、方位は妥協することも必要。


最後に。


これが、結婚(同棲)を目指す若い二人に対して、
最もお伝えしたいことなのですが。


時期も、方位も、お互いにとって共に吉、という、
理想の同棲プランを成立させることが難しい場合。


(どちらかにとっては凶となってしまったり、
時期は良くても方位が難しい、となってしまったりする場合)


つべこべ言わずに、またつべこべ言う周囲の占いマニアの無責任な助言は真に受けずに、
まず、現実的に無理のない、世間の常識のみ優先した計画を立てて、
いつでも良いから、どこでも良いから、『仮の一時的な同棲』を実行。


そうしてなるべく早く二人の運を1つにまとめ、
1年後以降に(できれば3年以内に)、
本当の新居を探して二人で吉時期・吉方位で再転居をすれば、問題なし。


新婚という状況を考えると、多くの場合、
最初の同棲先が終の住処となることは、稀です。


例えば、最初は賃貸物件で、次に購入物件となったり。


お仕事によっては転勤からの転居があったり。


妊娠・出産を契機に、もう少し広い家に移動したり。


頭金が貯まり次第、住居の新築や増改築をしたり。


子供の成長環境や子育ての最適環境を求めて故郷(実家)に戻ったり。


そういう『次の転居の機会』がワンセットで付いてくることが、ほとんどです。


その場合には。


その未来に訪れる転居を運の軌道修正のチャンスと捉え、
そこが理想の吉となるように計画を立てることができるなら、
最初の同棲は妥協の余地が大いにあると考えられます。


もちろん、特別なケースにおいて。


『初めての同棲が、一生の終の住処』


となる場合には、気合いを入れたはじめの一歩が必要になるとは思います。


けれど、そうではないならば、少し大らかに考えても良いのです。


運の知識に縛られ過ぎて、不自由な選択に苦しみ、
嬉しく楽しいはずの同棲が、つまらないものになってしまうなんて、
本当に残念なことだし、その悩みや不安は、二人の運に悪影響を与えると思います。


だからと言って、完全に運を無視してしまうのも、縁起が良くない。


ならば、


・次善の策
・妥協の余地
・未来の機会


の存在を知り、大いに活用して、軽やかに前を目指しましょう。


それでは☆