明けましておめでとうございます。


今日は立春。


富岡は、浄化の雪からのスタートとなりました。


みぞれ混じりの雨が雪に変わった時、


『あ、土用、明けたかな』
『2013年の混沌が、これでキュッと締まったかな』
『2014年は、水でのお清めから始まったのかな』


と、思いました。


ここからは、廃棄や修理や再生や弔いの手を少し休め、


★豊かな人脈を育てるために
★本当に大切な縁と繋がるために
★より良い人間関係を構築するために


そのために、今日を、明日を、過ごすことができると、
自然の流れにのって、運が整ってくるはず。


2014年が『縁の年』であることは、
こよみや、新春開運講座や、このblogを通して、
繰り返しお伝えしてきました。


けれど、限られた紙面や時間の中では、
その運勢の全てをお伝えしきることが難しく、
抽象的で断片的な情報に、不安を感じた人も多いはず。


けれど、足りないヒントは、2014年を過ごす過程で、次々に見えてくるはず。


まず大切なのは、3月。


卒業や入学の季節。
年度終わりや、配置転換、新卒入社の時期。
春の芽吹きの最盛期。
お花見の鮮やかさで世界が勢いづく時。


ここで、運に関わる縁とのやり取りがあるはず。
また、運を動かすためには、自ら縁を求め、縁を繋げ、縁を大切にする必要あり。


それが終わったら、目指すべきは、6月という本年度最重要期間。


そこがピークポイントであり、そこに意味があり、そこで大勢は決まる。


こよみに記された暗示の意味が明らかになる。


だから、2014年は、上半期勝負。


慣れて来た後半戦になってから、
ゆっくり本気を出して行こうとする過ごし方は、
縁の風に乗り遅れる恐れあり。


ここを起点に始まる未来は、手探りでも、不安の中でも、
正解が分からぬまま、勝手に縁の良し悪しを判断せず、
丁寧に、切らぬように、その関係性を伸ばして行く。


2月から6月までの5ヵ月間、そんな意識で過ごしてみると、
見えないはずの運の流れが、縁を通して感じられるようになるはずです。


それでは☆