今日は1月の最終日。
明日からは新しい月が始まります。


また、今日は冬の終わり。
土用明け(土用の最終日)であり、
明日からは新しい季節が始まります。


そして今日は年の終わり。
節分であり、明日からは新しい年が始まります。


2013年という1年は、毎月が問題の連続でした。
そして、全ての土用が例年以上に不安定で、
かつ1年を通して混沌としていた、という運勢でした。


振り返ってみると、定期的に弔いをしていたような気がします。


『2013年のテーマは弔い』


と、こよみに運勢として記した時には、
頭では理解していたものの、いまいち実感が足りなかった弔い。


月ごとに問題が出現する、混乱の1年間を過ごす過程で、
少しずつそのことの手順や意味、必要性や必然性が分かり、
今となっては、何となく分かることも多くなった気がします。


★故人の弔い
★物事の弔い
★過去の弔い


など、人によってその弔いの対象は様々。


けれど、それを弔ってこそ、新陳代謝と再生の道が拓ける。


自分にとって、問題にぶちあたり、
毎月のように混乱していた大変な2013年があったとして、
そこでのなりふり構わぬ頑張りや努力や悪あがきは、
決して骨折り損にはならない、未来への確かな歩み。


今すぐ結果が出なかったとしても、運は確実に上がってる。


怖いのは、無視であり、放置であり、
自分のことを他人事気分で眺める傍観。


『分かっちゃいるけど、何もしない』
『いつかその内、と思いつつ、中途半端』
『やるべきことは決まってる、やらないだけ』


という状態。


それって、2013年の課題を果たせてない。
与えられた機会を活かせてない。


簡単にあきらめなかった人は、未来が楽しみ。


正解か不正解かなんて分からないけれど、
とにかく色々やってみた、という人は、
やってみた行動そのものが正解であること、いずれ分かる時が来る。


自分ばかり面倒を抱え込んで損したような気分になっている人は、
他人に面倒を押し付けて得したような気分になっている人の分まで、
幸運と良縁を蓄えることができているから、安心して。


2013年という波乱の1年を、
歯ぁ食いしばって乗り越えることができた全ての人にとって、
2014年という縁の風が吹く年は、
とても伸びやかで広がりのある、良い1年になると予測します。


あの時の苦しさや、あの場面での大変さが、
無駄でなかったことを実感できる2014年。


それが、明日、2014年2月4日(火)の立春から始まります。


ここからは、もう後ろを振り返り後悔したって無駄。


縁を大切に、縁に助けられ、毎日を過ごして吉。


それでは☆