Q.日盤が凶なら、その方位は避けた方が良い?


年盤と月盤において、確かに吉方位であったとしても、
日盤においてそこが、五黄殺や暗剣殺、日破などの凶方位に当たる時は、
避けた方が無難なのではないか?


A.はい、仰る通りです。


理想は、全ての吉が重なって、1つも凶がないことこそ理想。


本来ならば、時盤も考慮するのが誠実な正統。


年月日時の4つの見所において、少しでもリスクを減らそうと思ったら、
日盤や時盤での五黄殺・暗剣殺・日破・時破・本命殺・本命的殺まで、
考慮して避けた方が、間違いなく無難だと思います。


Q.土用中の吉方位旅行は避けた方が良い?


土用の入浴やお水取りは避けた方が良い、
と聞いたことがあるのだけれど、
土用前に吉方位へと出かけられる日は、ほとんどない。


土用は避けた方が無難?


A.はい、仰る通りです。


全てのリスクを遠ざけ、無難でありたいと願うなら、
温泉も食事も、土用を避けた方が良いと考えられます。


特に、自分が、


・心身の健康に問題がある時
・明らかな運の低迷時
・現状が落ち着かず不安定な時


ならば、『土用期間中でも全く気にしないでOK』とは言いにくいです。


Q.誰かにとって凶となるならば、避けた方が良い?


家族で吉方位へと出かけようと思うのだけれど、
みんなにとって吉となる方位がないならば、避けた方が無難?


A.はい、仰る通りです。


複数で吉方位へ出かける場合、
出かける全ての人にとって吉となる方位を選ぶのが、
最も理想的で安心な計画であることは、間違いありません。


小さな凶も避けて無難を目指すならば、みんなにとって吉が良いと思います。


Q.パーティーをする場合、仏滅は避けた方が良い?


縁起をかつぐお祝いパーティーを開催する場合、
仏滅の日は避けた方が良い?


A.はい、仰る通りです。


それがどこまで運に関わることなのかは別にして、
理想のタイミングを探そうと願うならば、
わざわざ仏滅の日は選ばず、避けた方が安心だと思います。


Q.凶方位は行かない方が良い?


とても魅力的で、興味もある素敵なイベントがあるのだけれど、
残念ながらそこが自分にとって大凶方位。


運のことを考えると心配で心配で仕方ない。


理想を目指すなら、行かない方が良い?


A.はい、仰る通りです。


それがどれほど凶であるかは別として。
また、凶方位以外にも、異なる様々なメリットがあるとしても。


そこまで大凶であることが心配ならば、
避けた方が、無難で安心で理想だと思います。


ちなみに。


日盤が凶でも、僕は、吉方位へ行きます。
土用中でも、僕は吉方位旅行計画を立てること、あります。
家族旅行は、夫婦にとって吉であるならば、それで十分だと思います。
仏滅にパーティーを企画することも、あります。
本当に魅力的なイベントならば、方位を気にせず出かけます。


理由は。


全てを常に理想の吉で揃えることにこだわらず、
どんなことにも、多少の凶が交じっていることを前提として、
生活や仕事や遊びをするからです。


もちろんそれは、自己責任における自分の人生だからできることで、
自分以外の他人に、自信を持ってお勧めすることはできないスタイルです。


質問されれば、『避けた方が無難です』とお応えすること、多いと思います。


逆に言えば。


僕が選んだ僕が責任を取る僕の人生に、
どのような外野からの野次が飛んで来たとしても、
あんまり気にはなりません。


『日盤が悪いからダメ!』
『土用なのに何考えてんの?』
『家族全員吉じゃないと、いけない!』
『凶方位なのに大丈夫?』
『仏滅とか、非常識?』


と言われても、


『ああ、そんなもんですかねえ、てへ』


くらいの対応で、済ませてしまうと思います。


重要なのは、前提の違い。


理想を前提にすると、生きにくく、苦しいです。


僕は凶があることを前提としています。
その上で、吉を選べる時は、なるべくそうしようと努力しています。


そして、上記の理想ではない前提を受け入れられるのは、
僕がある程度の運の知識を保有していて、


『どこまでは、妥協できるか?』
『どこからは、譲れないか?』


ということを、自己責任で判断できるからだと思います。


大丈夫?
避けた方がいい?
やっちゃダメ?


そんな不安をいつも抱えている方がいるならば、
その疑問を無責任な第三者にぶつけるよりは、
自ら、知識を調べ、学んでみるのが健康的で良いと僕は思います。


その時、西企画の講座や、僕のブログを利用してもらえたら、
目から星が飛び出すほど、とても、嬉しいです。


それでは☆