新車・中古車関係なく。


普通車・自動二輪も同様に。


人の命を預ける車の購入は、運に関わる大切なイベント。


より安心して、気持ち良く手に入れ、運転するために、
運の吉凶を意識した考え方と動き方は、とても大切だと思います。


『交通安全の縁起担ぎ』


くらいの感覚でも構わないので、無理なくできる工夫や努力は惜しまない方が良いです。


以前、以下のエントリーにて、車の買い方の概要は既にご紹介致しました。


★車の購入


要するに、見所となるのは、時期と方位。


『吉時期に吉方位で購入するのが理想』


となります。


その際に、判断の基準となる優先順位を。


▼誰を中心に見るか?


・主な運転手
・名義上の持ち主
・お金を支払う買い手


上記が全て同一人物であるならば、運の見方は単純。


その当人にとっての吉凶のみで問題なし。


難しいのは、上記がバラバラな場合。


お子様や夫婦のどちらかが車を買う時は、複数の人が関わる場合あります。


例えば、車の名義は親で、お金を出すのはおじいちゃんで、乗るのは子供、みたいな。


下手すると、


『頭金は出してあげるけれど、毎月のローンは自分で払いなさい』


という風に、お金を払う人も複数になる場合が。


そんな時は、


1.運転手
2.最も多く資金を出すスポンサー
3.名義


上記が運の優先順位。


名義の優先順位は非常に低いので、そこにこだわり過ぎないで吉。


▼どのタイミングを重視するのか?


カタログを請求したり、仕様を決めたり、
ディーラーに品を探してもらったり、
手続きをしたり前金を入れたり、、、、


複数ある手続きのどれが、良い時期であるべきか?


そんなことに迷った時は。


『その全ての時期が吉時期であること』


というのが、まじりっ気のない理想。


ただ、スーパーマーケットへ出かけて今夜のおかずを買うのと違い、
車の購入は期間が数ヶ月にまたぐ場合もあり、すんなりまとまらないことも。


そんな時は。


1.乗り出し
2.納車
3.支払い(ローン実行)
4.売買契約
5.保険(任意)


上記が優先順位となります。


人気車種の場合は『予約』というステップを保険の前に入れられると、なお良し。


僕だったら、周囲の理解や自分なりの知識と経験があるので、
過去の車の購入は常に理想の吉で計画を立て、実行をすることができました。


けれど、一般的には、それってとてもハードルの高いこと。


(今日が理想の契約日だから、午後、仕事休んでディーラー行ってくるわ、なんて無理なはず)


そんな時は、上記の見所をヒントに、より無理のない計画を立ててみて下さい。


それでは☆