2013年11月6日は、土用明けの日。


土用明けとは、最終日という意味。


今日までを無事に過ごし切れた、という方は、お疲れ様でした。


念のため、明日以降、土用が確かに明けたかの確認は必要。


以下のエントリーを参考に、アンテナを張って吉。


◆土用明けと天啓


最後の最後でやっちまった、という方、いらっしゃいませんか?


いわゆる『土用の最後っ屁』を真に受けてしまった方。


それこそ、ご苦労様でございます。


土用の最終日の荒波は特に強まることが多く、
気をつけていても避けられないような、やむを得ないケース、あります。


・もっと注意していたら
・どうしてよりによって
・なんであそこでミスしちゃうかなあ


とか、振り返ってまで落ち込まず、良い意味で開き直って吉。


土用中のトラブルは、避けられるに越したことはありません。


そのために、慎重かつ丁寧な過ごし方が求められます。


けれど。


土用に起こったトラブルは、土用に起こるべきトラブルであった可能性もあります。


いわゆる土用デトックスというやつ。


そこできっちりと蓄積された毒出しを済ませておくことで、
運の新陳代謝やアップデートが促進されます。


土用だからこそ起こるべき、偶然の必然の1つ。


そう考えると。


必ずしもトラブルの悪運とばかりは言えません。


もちろん、その後の修理や治療などの対処は不可欠。


放置すると、悪化&停滞の原因となるので要注意。


けれど、きちんと対処ができたならば、そこから先は不安を持ち越さない吉。


ちなみに。


僕は見事に腰をやってしまいまして。


ちゃんとお医者さんにも行ったのですが珍しく長引き、
今も、座って仕事をするのが辛い状態です。


お医者さんによると、


『ぎっくり腰ではなく、座骨神経痛でもなく、
職業病的な骨盤への負担と、その周辺の筋肉の硬化からくる痛み』


であろうとのこと。


今まで、そういう認識はなかったので、分かって良かった。


ここから先は、腰を据えて、じっくり治療に専念したいと思います。


腰が痛いと、自然と姿勢や動きも修正されて、良いライフスタイルのアップデートになりました。


(例えばこういうのが、土用デトックスの受け止め方)


明日からは、2013年度最後の繁忙の1ヵ月が始まります。


今年の総決算となる11月は、過去のやり残しの清算がテーマ。


ここできっちりとケジメを付けて、これ以上先にダラダラと課題を残さないように。


明日からの毎日を、マイペースにもコツコツと、忙しく過ごして参りましょう。


それでは☆