他人におごってもらって飲むお酒は、
いつもより美味しく感じて、気持ち良く酔っ払えるかもしれませんが、
運が良くなるのは、おごられた人ではなく、おごった人です。
会社のお金でどんなに立派な車に乗った所で、
当人に幸運の女神が微笑むことはありません。
値切るという行為は度を越すと、
自分が得したような気分になればなるほど、
自分の運を削ってしまうことになり兼ねないので注意が必要。
要するに。
お金を使うとお財布の中身は減りますが、
それでできた隙間に入って来る幸運が、ある。
身銭を切れる人だけに与えられる、
幸運・良縁・知識・ヒント・チャンスというものが、ある。
それが、陰と陽で成立する世界の摂理です(陰陽学)。
交際費をケチって他人のお財布に依存したり。
会社の経費で私的なことをしたり。
他人に損をさせて、その分、自分の得に上乗せしようとしたり。
それって、節約とは異なる、とても危険なお金のリスク。
本人は良かれと思っているのだろうし、
なんなら『自分ってラッキー』くらいに感じているのかもしれませんが、
気付かず逃している大切なことがいっぱいあるので、注意が必要。
もちろん。
おごるべき人と、おごられるべき人がいて、
お互いの成立した関係性の中で、おごりおごられるのは、大吉。
おごった人も、おごられた人も、2つで1つの陰陽バランスが整い、
どちらも運は良くなると思います。
経費で飲食や移動やお買い物をすることの全てが悪いというわけではなく、
ルールや常識の範囲内で運用が成されているならば、問題なし。
旅の醍醐味や、商取引上の駆け引きとして、
価格交渉をするのは必要なことだし、
それでお互いが納得の落とし所を見つけられれば素敵。
注意が必要なのは、そういう調和の取れた収支の運ではなくて。
自分は一円でも多く払いたくない。
他人からは一円でも多くもらいたい。
そう考えていると周囲から誤解されてしまうほどの、
自分のお財布を過剰に守ろうとするライフスタイルやビジネススタイルは、
『守銭奴!!』
『ケチ!!』
『非常識!!』
と後ろ指を指されるだけでは済まされない、運のデメリットがあるので気をつけたい所。
そして、視点を変えて認識を改めて欲しいのが、
・おごらされた人
・割り勘負けした人
・値切られた人
というのは、帳簿の上ではマイナスかもしれないし、
気持ち的にも納得できないこと、あるかもしれませんが、
運は決して最悪ではないです。
むしろ、お金を払うこと(取り分が少なくなること)で、
何らかの幸運が得られるケースさえ期待できます。
そこは、過剰に落ち込み過ぎないで吉。
『他力本願』というのは、とても楽で効率的な得するスタイルかと思いきや、
運のことを考えると、かなり非効率で無駄の多い生き方です。
『誰かに言われてやること』
や、
『誰かにやってもらうこと』
は、その誰かのためにはなるかもしれないけれど、
自分のエネルギーにはなりません。
苦労を省略して得した気分になるのは幻想です。
上記の理屈を応用して、吉方位旅行計画を立てる場合。
旅の過程において、せっかくの吉方位にも関わらず、
自分がお金を一銭も使わないのは、あまり運の良いことではありません。
また、他人にお金を一銭も使わせないのも、相手にとって運の良いことではありません。
例えば、一緒に出かけるのが年下の恋人や、
自分にとっての子供達だった場合でも、そのことが言えます。
旅の全ての行程において、彼女やご子息にびた一文お金を払わせないのは、
当人の現地でのエネルギー呼吸の機会を奪ってしまうと思います。
けれど…
・往復の交通費と現地での宿泊費は両親が負担する
・自分へのお土産や、つまみ食いなどは自己負担とする
・その他、現地での細々した支出は自分のお財布から
というように、どこかで線を引き、
払ってあげられる所は払い、
払わせてあげあらえる所は洗わせてあげれば、
全く問題ないと思います。
問題が起こりやすい例としては…
1.どちらも対等な関係性で社会的地位もしっかりしている場合
2.自分より相手の方が収入が大きく実力が上の場合
3.単なるこちらへの甘えや、相手への甘やかしの関係になっている場合
上記のいずれかに当てはまる時は、現地での支払い方法もきっちりし、
互いへの幸運の流入を干渉&阻害しないように気をつけて吉。
それでは☆
PS
過去に、同じ内容のエントリーをいくつかしたことがあります。
お時間のある時にでも、見直し確認してみて下さい。
★お金の棲み分け
★人生の帳尻合わせ〜ツケは当人が払うもの〜
★安い物には理由がある
いつもより美味しく感じて、気持ち良く酔っ払えるかもしれませんが、
運が良くなるのは、おごられた人ではなく、おごった人です。
会社のお金でどんなに立派な車に乗った所で、
当人に幸運の女神が微笑むことはありません。
値切るという行為は度を越すと、
自分が得したような気分になればなるほど、
自分の運を削ってしまうことになり兼ねないので注意が必要。
要するに。
お金を使うとお財布の中身は減りますが、
それでできた隙間に入って来る幸運が、ある。
身銭を切れる人だけに与えられる、
幸運・良縁・知識・ヒント・チャンスというものが、ある。
それが、陰と陽で成立する世界の摂理です(陰陽学)。
交際費をケチって他人のお財布に依存したり。
会社の経費で私的なことをしたり。
他人に損をさせて、その分、自分の得に上乗せしようとしたり。
それって、節約とは異なる、とても危険なお金のリスク。
本人は良かれと思っているのだろうし、
なんなら『自分ってラッキー』くらいに感じているのかもしれませんが、
気付かず逃している大切なことがいっぱいあるので、注意が必要。
もちろん。
おごるべき人と、おごられるべき人がいて、
お互いの成立した関係性の中で、おごりおごられるのは、大吉。
おごった人も、おごられた人も、2つで1つの陰陽バランスが整い、
どちらも運は良くなると思います。
経費で飲食や移動やお買い物をすることの全てが悪いというわけではなく、
ルールや常識の範囲内で運用が成されているならば、問題なし。
旅の醍醐味や、商取引上の駆け引きとして、
価格交渉をするのは必要なことだし、
それでお互いが納得の落とし所を見つけられれば素敵。
注意が必要なのは、そういう調和の取れた収支の運ではなくて。
自分は一円でも多く払いたくない。
他人からは一円でも多くもらいたい。
そう考えていると周囲から誤解されてしまうほどの、
自分のお財布を過剰に守ろうとするライフスタイルやビジネススタイルは、
『守銭奴!!』
『ケチ!!』
『非常識!!』
と後ろ指を指されるだけでは済まされない、運のデメリットがあるので気をつけたい所。
そして、視点を変えて認識を改めて欲しいのが、
・おごらされた人
・割り勘負けした人
・値切られた人
というのは、帳簿の上ではマイナスかもしれないし、
気持ち的にも納得できないこと、あるかもしれませんが、
運は決して最悪ではないです。
むしろ、お金を払うこと(取り分が少なくなること)で、
何らかの幸運が得られるケースさえ期待できます。
そこは、過剰に落ち込み過ぎないで吉。
『他力本願』というのは、とても楽で効率的な得するスタイルかと思いきや、
運のことを考えると、かなり非効率で無駄の多い生き方です。
『誰かに言われてやること』
や、
『誰かにやってもらうこと』
は、その誰かのためにはなるかもしれないけれど、
自分のエネルギーにはなりません。
苦労を省略して得した気分になるのは幻想です。
上記の理屈を応用して、吉方位旅行計画を立てる場合。
旅の過程において、せっかくの吉方位にも関わらず、
自分がお金を一銭も使わないのは、あまり運の良いことではありません。
また、他人にお金を一銭も使わせないのも、相手にとって運の良いことではありません。
例えば、一緒に出かけるのが年下の恋人や、
自分にとっての子供達だった場合でも、そのことが言えます。
旅の全ての行程において、彼女やご子息にびた一文お金を払わせないのは、
当人の現地でのエネルギー呼吸の機会を奪ってしまうと思います。
けれど…
・往復の交通費と現地での宿泊費は両親が負担する
・自分へのお土産や、つまみ食いなどは自己負担とする
・その他、現地での細々した支出は自分のお財布から
というように、どこかで線を引き、
払ってあげられる所は払い、
払わせてあげあらえる所は洗わせてあげれば、
全く問題ないと思います。
問題が起こりやすい例としては…
1.どちらも対等な関係性で社会的地位もしっかりしている場合
2.自分より相手の方が収入が大きく実力が上の場合
3.単なるこちらへの甘えや、相手への甘やかしの関係になっている場合
上記のいずれかに当てはまる時は、現地での支払い方法もきっちりし、
互いへの幸運の流入を干渉&阻害しないように気をつけて吉。
それでは☆
PS
過去に、同じ内容のエントリーをいくつかしたことがあります。
お時間のある時にでも、見直し確認してみて下さい。
★お金の棲み分け
★人生の帳尻合わせ〜ツケは当人が払うもの〜
★安い物には理由がある
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